物心がついたころより母は癌のため入退院を繰り返していました。

年を離れた末子のわたくしはいつも誰かのお世話をいただいて昼を過ごすことができました。

 

そんな日々が続いた日々のある時、「なんでわたくしたちがこんなことやらなきゃいけないの」という声が制止する声とともに耳にしました。

わたくしは、そのときから「自分は生きていてはいけない存在なのだ。」という思いを心に置くようになりました。

 

そこで、理由は言わず、わたくしは、お世話になることをやめさせていただいて、母の入院する病院で過ごすことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来は神のみぞ知る だから今を楽しもうといったCM。

 

未来はわたくしたちひとりひとりが築くのだ。

未来は神のみぞ知るかもしれぬが

神次第ではありません。

神任せでは許せません。

 

そこから

気づいて。

行動しよう。

 

今 やすんでいるとき?

 

多くの人ができることなら何でもしょうと生きているとき

 

今 やすむの?

 

おとなのまず道徳を説くときと思えてならない。

特に政治家のみなさん行政官のみなさんに。

 

コロナ自粛の課題は

「日本社会の問題点とその解決策の研究」と思えて仕方がない。

 

やっと多くのひとが

「おかしな日本社会」に気づきいろんな思いを抱くようになっている。

 

テレビ番組やネットのほうが鈍感なほどである。

虚構ではなく実際を

身近から現実を見つざるを得ないからです。

 

身近な地元から政治を経済の歴史的・構造的問題を若者までが考えるようになってきた。

まだまだ、それが変革の力となるとは思われないが。

 

金と利権漁り。

権力争い。

その現実を

随所で厭というほど見せつけられてきた。

 

その世界と無縁な

そこで物として数として

真面目に働く人々。

また、一方で耐えきれなくなって・・・・・してしまう人々。

 

そんな世界がますます・・・・・・・・。

もう耐えきれません。

 

年金の原資が投資に回され大損失。

自分たちの生活とともに子どもたちの老後にも不安。

 

コロナ禍では

若い世代が仕事を失い、路頭に迷うばかりでいる。

 

働き方改革で安定した雇用関係を持たない方々が増え続けている。

同じ会社で、高校も大学も一緒なのに正規雇用と派遣雇用と分かれる教え子たち。

益々格差を増大させようというのか。

 

コロナ禍ばかりか

核燃料サイクル

原発の再稼働 汚染処理

リニア新幹線

超高齢社会

老朽化した道路・鉄道・水道などのインフラ整備

 

問題が山積。

 

とても今日の能力で解決が図り得るとは思えない。

奇跡を起こさねば。

 

 

 

 

 

 

相変わらず

詐欺メール

詐欺封書が届く。

寸借詐欺については枚挙に暇がない。

 

親が入院したと訪れた子ども。

わたくしだけでなく騙されていた。

しかも

何から何まで

本当にお世話頂いた方を。

 

本当に怖い子だと漏らしてみえた。

 

そのお様子は忘れられない。

また、行政書士の折も何度も問い合わせを受けた。

精神病を発症された方までいる。

 

虚しさだけが今も。

 

 

公園で休んでいると

子どもたちの声。

政治の話のようだ。

そのうち有権者として恥ずかしくなった。