わたくしも

生まれた直後から入院続きの母を小学1年で失い

その後はその環境に翻弄される人生だった。

 

同世代でも虐待・育児放棄された同級生に格別の思いで接してきた。

その姿勢に共感した同級生から助けの手を親も含めて頂いた。

それを見た近隣の方々からも思わぬ助けを頂いたこともあった。

一方、なんでそんなことをするんだという意見も多くあった。

 

負の連鎖は厭というほど見せつけられてきて今日まで在るわたくしだ。

 

一方、その境遇から脱け出し、人のため家族のため働き、それを生きがいとする先輩・教え子・若者たちとお会いすることもできた。

 

しかし、悲しい現実が今も多すぎる。