戦時下のごとき 今だからこそ
「これから」 を語り 合いたい。
政治も経済も主体はわたくしたち。
未来への責任はわたくしたちにあるという自覚をもって。
日本社会は金権政治にしろ貧困者に対してにしろばら撒きによって成立してしまっている。
この根本的な誤謬から立ち直ることが次世代への希望につながるのだ。
要職にいつまでもしがみつき次世代に引き継がせようとしないのさばる老人権力者たち。
これは政治の世界だけではない。企業社会も身近な地域にものさばることなのだ。
安倍政治も身近に見聞きしているからこそのことで、残念ながらそんなシステムを子どもたちの世界も受け入れている。ばら撒きを自分が貰うためにである。
産み出す政治、日本が嘗て大志を抱いて創業した先人から今こそ学ぼう 。
超高齢社会に加えて、道路や建物だけでなくすべての面で超老朽化してしまって
超老朽社会としか言えない現実。
それを直視しないで未来は語れない。
その典型と言える東京都。
その知事選にその現実を直視する候補者がいるようには思われないのはわたくしひとりでしょうか。
本当に援助の必要な人々は
一時しのぎの金銭の補助ではなく
永続的総合的支援を求めているということができます。
世の中のすべてが一時しのぎその場しのぎとしか思えない現実です。