利害だけで成り立つ

社会・政治。

電労の支持を受けるから原発に反対できない。

バラマキだけを求める。

 

あわよくば、労働組合役員から取締役に。

そんな現状を親から聞かされて、それに応えようと育つ子どもたち。

 

違和感なく育つ子どもとともに、おかしいと指摘し訴える子どもも珍しくはない。

そんな社会への疑問から不登校になった子どもたちもいる。