野党再編が言われるが
弱者が救われるように進むと
思われないのはわたくし一人だろうか。
原発
非正規雇用
格差問題
山積する問題の解決には程遠いように思えてならない。
当に悲しい限りの日本の現実です。
野党再編が言われるが
弱者が救われるように進むと
思われないのはわたくし一人だろうか。
原発
非正規雇用
格差問題
山積する問題の解決には程遠いように思えてならない。
当に悲しい限りの日本の現実です。
いろんな処で
いろんな形で聞かされた言葉です。
所謂立場のある人が不用意に漏らした言葉ではあったのですが
本音とかしか思えない言葉でした。
その社会環境は今も全く変わっていません。
寧ろ、陰では、そんな言動が許される社会になってしまっているようです。
何も彼らからは収奪できないからでしょうか。
帝国憲法はもちろん
日本国憲法ですら
形だけ整えたものという事実は否めない。
占領憲法と現行憲法を否定する論拠にもならざるを得ない。
残念ながら
民主主義を自ら選択し
獲ち得た体験を持たない国民なのだ。
まず民主主義の社会的定着が一番の課題であることが現実な のだ。
わたくしたち自身が民主主義の理解さえ及んでいないのではないだろうか。
利己的過ぎる社会の中で
生きるのが厭になり
早期退職をし
資格取得の後
行政書士の道を歩みました。
そこで出会った方々は
相変わらずの金金・利権で生きる方々
そして、教員の時にもお会いした
真面目に働きながらも生活に困窮していくばかりの方々でした。
昼は昼で夜は夜でパートで働き
親と子を養うといった典型的な例のほか
親の介護のために職を失うといった方々でした。
そんな例は今減るどころか増大しているのが現実なのです。
こうした問題の解決をしようとするところはあるのでしょうか。
共生社会の夢は
夢で終わるのでしょうか。
政治家と庶民の生活感覚の乖離が
何度も指摘されてきたが、
テレビ番組のコメンテーターとの生活感覚のずれも
目立ってきた。
国民の多くと向き合ってくれるところは
どこにあるのだろうか。
果たしてあるのだろうか。
明日の生活の不安
未来の
子どもたちへ
不安が募るばかりです。
明日の生活の不安感に襲われているのはわたくし一人ではないだろう。
10万円給付を預金に多くが回すのもそのためなのだ。
「インフレ到来か」など囁かれる中ででも。
政治もマスコミも多くの国民の不安に全く応えていない。
相変わらず損得番組が流されているだけだ。
今日も職を失った人が・・・・・。
PUBLIC SERVANT(公僕)という言葉もその頃知った言葉でした。
わたくし自身も教育公務員の一人として働きました。
教育の世界にいてもこの職命は重みのあるものでした。
総理大臣をはじめ議員、役人など
公務員はすべて憲法にも規定されているように公僕なのです。
召命(Calling)という言葉を知ったのは
小学生の時
わたくしにとって
格好の逃げ場所
カトリック教会ででした。
それまで
「生きることに辛さだけ」
を感じてきたわたくしにとって
生きる灯りを得たというのが実感でした。
生母を良く知る担任の先生に
「召命・使命」について話していました。
携帯料金の値下げ以上に求められていることは
政治の方向性の議論と具体策ではないだろうか。
社会の構造そのものが問われているのではないだろうか。
失業者の増大は明らか。
それへの施策は・・・・・。
「GOTO施策」の恩恵に
全く受けられない人々が圧倒的であることは
自明なのに。