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片付けや不用品買取を騙った訪問者

 

金になるならやらなきゃ損といった形で生活する中年たち

 

今日も・・・・・。

 

 

わたくしたちの学生時代には

暴力革命を認める雰囲気さえありました。

わたくしはそれをその時も今も認めることができません。

正しいことをするのだから暴力が許されるという論理が認めることはできないと思うのです。

 

非暴力の思想を

今大切にしたいと痛切に思っています。

親御さんから

子どもの就職は議員さんに頼むのが一番という話をよくお聞きした。

勉強ができなくても伝手さえあれば大丈夫だという。

 

その中で、頼りにされるのが家業とする議員さん。

そういう形で支えられ進められた政治の過去と現実です。

 

議員さんからも稼業の利点をよくお聞きしました。

未来への不安は

40を過ぎて無呼吸症候群などで入院までするようになった自分へでなく

そこで出会う若者たちから学んだ未来社会への不安でした。

 

教職という職にあったからこそ

早期退職を決意させました。

 

退院したら

「人の支えになって社会を変えたい。」

そんな夢を語る青年や少年と出会いました。

そして、そういう若者を見送りました。

もちろん、損得だけで無駄に入院を続ける若者もいましたが。

 

戦後75年も過ぎて

進化するではなく劣化する現実を見つめさせられています。

 

身の回りでも当たり前に劣化してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間性

知性

いずれも軽視され

そして失い

「損得が優先される下卑た社会」に

陥ってしまった社会が今だと思いませんか。

 

人間性とともに知性を尊ぶ社会を改めて築き上げましょう。

 

政治を語る前に

社会を語る前に

何よりも

わたくしたち

人間性を高めたい。

 

政治や社会を変える前に

人間が変わること。

 

人間を変えることが課題になっています。

 

憂さ晴らしだけで政治批判するだけでなく

社会を変える力を真摯に探り求めていきたい。

どこにあるのであろうかではなく

自ら築くしかないと思います。

 

どんな資格試験でも

試験全体を捉えることははじめに必要なことです。

 

そのために、いきなり、資格試験のテキストに向き合うよりも

大学法学部の教養部程度の定評のあるテキストの読破をお勧めしています。

だらだらとでも、楽しく読めたらと思います。

 

わたくしが

行政書士 宅建士などの資格が一回でとれたのもこのおかげだと思っています。

 

 

昨日の宅建士に始まって

試験の秋が始まった。

なんとなく春からご連絡いただくが...。

 

スターバックスにテキストを開いている時です。

 

相談を受け

わたくしと二度以上直接勉強した人は合格しているが...。

ただ相談だけを受けた人には合格の例がありません。

 

やはり資格試験に対する

自分の実力を

謙虚に

知ろうとすること

 

それが資格の勉強の要訣です。

 

 

 

障害者年金受給者が老齢基礎年金に切り替わるとき、

年金額はそのなん分の一に減額されるだけでなく、

 

様々な年金制度が存続するか自体に

不安が広がっている。

 

「金など要らない。節約して生きていけばよい。」

早期退職したわたくしが見たものは

「自殺」

「離婚」

「入院」

 

なんとも表現できない現実でした。

 

コロナ禍の中で...。