未来への不安は
40を過ぎて無呼吸症候群などで入院までするようになった自分へでなく
そこで出会う若者たちから学んだ未来社会への不安でした。
教職という職にあったからこそ
早期退職を決意させました。
退院したら
「人の支えになって社会を変えたい。」
そんな夢を語る青年や少年と出会いました。
そして、そういう若者を見送りました。
もちろん、損得だけで無駄に入院を続ける若者もいましたが。
戦後75年も過ぎて
進化するではなく劣化する現実を見つめさせられています。
身の回りでも当たり前に劣化してきました。