まず社会の意識変革

教育の変革を成し遂げたい。

 

覚える、倣う、まねぶという言葉通りの学習の基本から

探求、探究、問題解決、発見、創造に向けた学習の基本への転換こそ大切に今したいものです。

 

社会の変革はまず意識改革からです。

教育の改革からです。

 

 

世界中で

「勝てば官軍負ければ賊軍」

といった風潮

 

過去から今日までずっと続いてきたのだろう。

悲しい限りの人間の世界です。

 

心の奥にあるものを洞察して

 

自身を

他を

社会を

変えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は

まず、

「人としてどうか」

が問われる存在

ということができる。

 

そのことを今こそ肝に銘じたいものです。

 

人として

互いを

高め合いたいものです。

 

 

 

宗教団体の青年部で活動していた少女から看取りのひとりとして乞われ

過ちは正さなければならないという言葉を最期の言葉として聞きました。

「破邪顕正」です。

わたくしの指針となりました。

 

今こそが

「破邪顕正」の時です。

 

 

国民のために働くというポスターが増えました。

 

その写真の人も国民のひとりです。

自分のために働くという意味なのではという人もいました。

誰のために働こうというメッセージなのだろうとわたくしも思ってしまいました。

 

 

幼い頃から

誰に向けてのメッセージだろうと思うことが度々ありました。

境遇の違いがある以上

当然一律に扱えないのです。

 

連日、お声を掛けていただき

昔昔のお礼を言っていただきますが

その時の思い出とともに

若くして命を失った教え子たちの各々の記憶が一気に噴き出してしまいます。

 

工場と学校を休まず通い卒業したと報告を受けた教え子たち

勤め先に招待され、雇用主と食事を共にした教え子たち

自立して店舗に招待してくれた教え子

それぞれの境遇を乗り越えようとしながら・・・・・。

 

誰に向けての

政治?

社会?

宗教?

教育?

ずっと問い続けていました。