フェイクニュースなどといった言葉が躍るが
事実が歪められるのが当たり前になっている。
それを警告する書物も生まれてきた。
そんな書物まで真実を歪めていないか心配になる。
情報化時代に限らず
真実とは?
なんだろう。
改めて問い直すときのようだ。
それぞれの立場で
真実がそれぞれ存在する現実だが。
いろんな議論をする中で
その背景にある社会が共有されないまま
すれ違いのままで終わる。
そうしたことが世界中で当たり前のことになってしまった。
今
同じ人間として
想いを共感し
社会のデザインの共有を図りたいもの。
投資ができるのも
幸いにも余裕があるからと
NISAの特典や
売買の差益を求めず
社会投資ととらえ過ごしてきた。
国民のために働くというスローガン
言葉通りなら
身を削って
身をもって
政治家のみなさんに
国民のために働く
手本となるべき活動をお願いしたい。
世界でもトップ水準の議員給与ですから。