末っ子の長男のわたくし。

定期便で姉たちから電話をいただく。

妻は「幸せ」とその度につぶやく。

フェイクニュースなどといった言葉が躍るが

事実が歪められるのが当たり前になっている。

それを警告する書物も生まれてきた。

そんな書物まで真実を歪めていないか心配になる。

 

情報化時代に限らず

真実とは?

なんだろう。

改めて問い直すときのようだ。

それぞれの立場で

真実がそれぞれ存在する現実だが。

 

 

いろんな議論をする中で

その背景にある社会が共有されないまま

すれ違いのままで終わる。

 

そうしたことが世界中で当たり前のことになってしまった。

 

今

同じ人間として

想いを共感し

社会のデザインの共有を図りたいもの。

欲望がすべてといった社会に嫌気がさし

早期退職したわたくし。

 

その後も欲望支配がすすんでいくばかり。

 

今

コロナ禍の中で

利己社会からの脱却を

ぜひ遂げたい。

 

なんでも

金

金の

カネ社会。

 

しかし。人類史の中では

国家とカネは最近のこと。

 

カネ社会に弾き出される

少なからずの人々。

コロナ禍の中でも。

 

 

 

社会民主党の今後は?

 

いろんな想いが巡ります。

 

日本は何処へ進もうとするのでしょう。

 

投資ができるのも

幸いにも余裕があるからと

NISAの特典や

売買の差益を求めず

社会投資ととらえ過ごしてきた。

 

国民のために働くというスローガン

言葉通りなら

 

身を削って

身をもって

政治家のみなさんに

国民のために働く

手本となるべき活動をお願いしたい。

世界でもトップ水準の議員給与ですから。

 

解雇、雇止めは

 

「いつものこと」

 

になってしまっています。

劣化は政治の世界のことだけではありません。

身近にも蔓延して

悲しい限りの現実です。