困難に際して

真摯に

誠実に

向き合う人間社会

 

日本の政治の世界にはあり得ないことなのだろうか。

GO TO トラベルが

当に

GO TO トラブルの様相

 

予想通りとの人も多い。

損得勘定で政治問題もという現実。

誠実さに欠ける社会。

非正規雇用者がいつもその犠牲となっています。

 

定年延長も自らのためでしかない。

その皺寄せは非正規雇用者にいくだけなのです。

 

窓口でバタバタして働くのが非正規雇用者。

奥でゆったり暇そうにしているのが正規雇用者という場面も少なくありません。

 

社会福祉士、社会保険労務士、司法書士といった資格者が派遣などの形で相談窓口で働くことが当たり前になっています。

雇用の問題点を洗い出すときです。

 

コロナで亡くなる人

コロナ禍で命を落とす人

数字ではなく

ひとりひとりのかけがえのない命を見つめていきたいものです。

 

 

給与が良いので議員の道を選んだ

といった方々に何度かお会いした。

正直な告白だが

その後にもその自慢話が続くのには

驚かされた。

 

市民のために働く議員の方もいるとは信じたい。

最近

その背景に

すべて

「姥捨て山の実現」の

目論見があるのかなと思ってしまう。

 

 

実態からすれば

どんどん仕事を失い路頭に迷う人々が増える中で

一部のホテルや旅館、店だけの賑わい。

 

自殺者はコロナ禍の中

当然に。

 

一方で

いつもより贅沢できると喜ぶ・・・・・。

飲食店で働くパートで働く少なからずの方が

掛け持ちが当たり前

食事を賄いで

職場で仮眠して暮らしておられるのを長年観てきました。

 

そして、50歳も過ぎると腰や脊髄をはじめとして

病に罹ることが多いのです。

 

その悲劇を何例も観てきました。

 

 

 

パート従業者が

レジから抜いた穴埋めに

パチンコでと図り

更に大穴を開けての繰り返しなどの悲しい事例に接してきた。

夜も昼も働く中での生活での過ちだ。

 

親が入院して困っているなどとの相談を受けるの後に

発覚するのも通例だった。

 

その日暮らしの生活者が今もどれほど多いことか。

いつも解雇の不安

生活の不安とともに在る彼ら。

 

 

 

 

 

自助?

変な言葉です。

厚生労働省の造語でした。

 

自助

互助

共助

公助

とあります。