損得勘定で政治問題もという現実。
誠実さに欠ける社会。
非正規雇用者がいつもその犠牲となっています。
定年延長も自らのためでしかない。
その皺寄せは非正規雇用者にいくだけなのです。
窓口でバタバタして働くのが非正規雇用者。
奥でゆったり暇そうにしているのが正規雇用者という場面も少なくありません。
社会福祉士、社会保険労務士、司法書士といった資格者が派遣などの形で相談窓口で働くことが当たり前になっています。
雇用の問題点を洗い出すときです。
実態からすれば
どんどん仕事を失い路頭に迷う人々が増える中で
一部のホテルや旅館、店だけの賑わい。
自殺者はコロナ禍の中
当然に。
一方で
いつもより贅沢できると喜ぶ・・・・・。
飲食店で働くパートで働く少なからずの方が
掛け持ちが当たり前
食事を賄いで
職場で仮眠して暮らしておられるのを長年観てきました。
そして、50歳も過ぎると腰や脊髄をはじめとして
病に罹ることが多いのです。
その悲劇を何例も観てきました。
パート従業者が
レジから抜いた穴埋めに
パチンコでと図り
更に大穴を開けての繰り返しなどの悲しい事例に接してきた。
夜も昼も働く中での生活での過ちだ。
親が入院して困っているなどとの相談を受けるの後に
発覚するのも通例だった。
その日暮らしの生活者が今もどれほど多いことか。
いつも解雇の不安
生活の不安とともに在る彼ら。