幼い頃から

誰に向けてのメッセージだろうと思うことが度々ありました。

境遇の違いがある以上

当然一律に扱えないのです。

 

連日、お声を掛けていただき

昔昔のお礼を言っていただきますが

その時の思い出とともに

若くして命を失った教え子たちの各々の記憶が一気に噴き出してしまいます。

 

工場と学校を休まず通い卒業したと報告を受けた教え子たち

勤め先に招待され、雇用主と食事を共にした教え子たち

自立して店舗に招待してくれた教え子

それぞれの境遇を乗り越えようとしながら・・・・・。

 

誰に向けての

政治?

社会?

宗教?

教育?

ずっと問い続けていました。