利己的過ぎる社会の中で
生きるのが厭になり
早期退職をし
資格取得の後
行政書士の道を歩みました。
そこで出会った方々は
相変わらずの金金・利権で生きる方々
そして、教員の時にもお会いした
真面目に働きながらも生活に困窮していくばかりの方々でした。
昼は昼で夜は夜でパートで働き
親と子を養うといった典型的な例のほか
親の介護のために職を失うといった方々でした。
そんな例は今減るどころか増大しているのが現実なのです。
こうした問題の解決をしようとするところはあるのでしょうか。
共生社会の夢は
夢で終わるのでしょうか。