シモン芋の本を読んでいて、いい言葉が書いてあったので紹介。



薬補は食補に如かず。千補万補するといえど食補に如かず。



いくら薬を浴びるほど用いても、良い食事療法には及ばないという中国の古い言葉らしい。たしかに中国には漢方というものがあり、この言葉を裏付けている。



シモン芋も、南米の漢方?なのだろうか。


南米では、まだ未発見のハーブや植物などが、たくさんあるらしい。その中には、画期的な効力をもつものもあるのではといわれている。


植物のちからはとても偉大で、いつか自分達人間を救ってくれる救世主になるかも知れませんね。



造血ビタミンという言葉というか栄養素がある。


ビタミンB12、葉酸、鉄など。一方、止血効果のあるビタミンKも含まれるシモン芋は、血液に関してはほとんど必要な成分を持っていることになる。


それが、血液で悩むいろんな症状に作用しているひとつの証拠にはなるとは思う。


ただ、いろいろ見ているけど、栄養素というのは、単にそれだけを摂るのではだめで、絶対にバランスよく摂るのが必要不可欠なんだとつくづく思う。


それが、今の食生活では難しい ⇒ まとめて簡単に ⇒ サプリ


となるのだろうけど。。。



シモン芋は、きっといろんな人に効くと思うんだけどな。。。



シモン芋の特徴で「ビタミンK」が良く取り上げられる。


このビタミンKには止血作用があるようで、さらにシモン芋にはレシチンも含まれているので、血流をよくしてくれる作用があるらしい。


ビタミンKだけとっても、作用するに必要な成分が必要なわけだ。


実際、このビタミンKとさまざまな成分が作用しあって、潰瘍や痔に働きかけてくれる。ただ、これをいかに人工的な成分でなく、天然成分で取れるかが、もっとも大切で、それが今の時代では難しいのだろう。


シモン芋は豊富な成分を含んでいるが、弱点としては生での保存がなかなか難しいようだ。だから、粉末や粒状にしたものが有効で便利だという。