シモデ先生のまあじゃんうんちく version2 -28ページ目

シモデ先生のまあじゃんうんちく version2

題名の通り、マージャンに関するうんちく話を、自分なりの観点で紹介しています。最近はあまり書いていませんが(笑)。


マージャン強くなりたい、という人にはあまり役に立たない話ばかりかも(笑)。

お久しぶりです。

最近は専らツイッターで、たまにつぶやいています。


ちなみに私のアカウントはこちら。

mu_shimode

「しもで」という名前でやってます。



そして、久々の更新が、宣伝なわけですよ。

ホントすみません。


それでは、μカップin仙台の東京予選のお知らせです。


日時は9月29日(日)。

1次予選は10時~10時30分受付で、半荘3回戦。

1次予選を通過したら、2次予選が半荘3+1回戦。

2次予選も通過したら、本戦大会に進出となります。

ちなみに本戦大会は11月24日(日)、仙台「まぁじゃん学校」での開催となります。


東京予選の会場は、柳・八丁堀店。

最寄駅は、日比谷線八丁堀駅A5出口か、東西線茅場町駅2番出口です。


申し込みについては、事務局にメールしていただくのがよろしいのですが、

現時点で、まだまだ定員から程遠い状況なので、当日会場に飛び入り参加でも大丈夫です。多分。


参加費は、μ会員5000円、一般6000円となっております。


その他詳細は、こちら を参照してください。



皆様のご参加、お待ちしております。

お久しぶり過ぎて、本当に申し訳ありません。m(_ _)m


とりあえず、最近の対局結果の報告をさせていただきますね。


5月18日(日) ミューカップ大阪・先行予選

1・3・2・2で通過♪


6月1日(日) ミューカップ大阪・本戦大会

2・2・3・2で23.0P。

「準決勝に進める8位のポイントは、23.1P」

( ゚д゚)

ちなみに賞金がもらえるのは8位まで。

( ゚д゚)

はう~。(T_T)


6月4日(水) 最高位戦クラシック予選2組・最終節

3・4・1・3で、予選敗退。

来年は3組で頑張ります。(T_T)


6月8日(日) フェニックスオープン・Palette予選

2・3・1・3で、24人中9位。

トップ条件をクリアできず。(>_<)


6月15日(日) ミューM1カップ・二次予選

4・1・2・1でトータル23.8P。

52人参加で18位までが通過。

「18位のポイントは、25.4P」

( ゚д゚)

というわけで、また次点でしたわ。(T_T)


6月19日(木) ツアーランキング戦。

3・3で、15位まで落ちた。(T_T)


6月30日(日) 最高位戦クラシック予選5組(敗者復活戦)

32人中5位までが通過。

4・1・2・2・3で復活ならず。(>_<)


7月7日(日) 横浜雀友会月例大会

2・4・4・1・3で、マイナス40P近く。(>_<)


7月15日(月) チャンピオンロード

1・1・4・3・3でベスト28で敗退。

珍しく、ロケットスタートだったのになぁ。(T_T)


7月18日(木) ツアーランキング戦

3・1だったけど、15位→15位で変わらず。


8月4日(日) ミューカップ湘南予選

1次予選は32人中19位までが通過。

2・4・2で18位。また次点かと思った~(笑)。

2次予選は20人中7位までが通過。

3・2・2・1で7位♪

また次点かと思った~(笑)。



まぁ、最近の対局結果はともかく、勝ち切れないですね。

来週のミューカップ湘南の本戦頑張ります。











昨年の5月18日未明。
永世最高位・飯田正人が他界されました。享年63歳。

つまり、ちょうど1年前ですね。
早いもので、あれからもう1年経つんですね。

亡くなった1ヶ月後、飯田さんにとって思い出深い、池袋でお別れ会が開かれました。

若き日の飯田さんが脱サラして、マネージャーとして働き始めた麻雀店が、池袋にあった「ハッピー」。
その後、立教大学の近くに「リツ」という麻雀店を、長年に渡り経営していたのです。

リツを閉めた後は、主に「マーチャオ」のゲストプロとして、お客様に「麻雀プロの強さ」だけでなく、「麻雀の楽しさ」を伝えてきました。
もちろん、池袋店にもよくいらっしゃいました。

リーグ戦を休場した後も、亡くなる数ヶ月前まで、マーチャオのゲストプロとしての仕事をしており、一見元気そうな仕事ぶりを見たファンや後輩選手からは、飯田さんのリーグ戦復帰を願う声もたくさんいました。

それを聞いた飯田さんは、
「お店なら代走を頼めるけど、競技麻雀は代走を頼めないからね」
と、苦笑いをしながら話していたそうです。

もうリーグ戦に復帰できそうにない体調にもかかわらす、最期まで麻雀で生きていたかったのだと思います。
簡単に言いますが、なかなか出来ないですよね。

麻雀に対して溢れんばかりの愛情を持っていた飯田さんだったからこそ、その日のお別れ会に、多くの人が集まったのでしょう。

天国でも楽しく麻雀打ってるんだろうな~、きっと。

また何か思い出したら書きますね、飯田さん。
ブログ更新しようと思っていたら、寝落ちしてました。すみません。(>_<)

さて、むかし話の続きです。

最高位戦Classicというタイトルを運良く獲得出来たおかげで、飯田さんにも私の存在を認識して頂けたようです。

「しもいでくん、こないだ強かったねぇ」
と、Classicの事を話したり。

久々に会って、挨拶した際には、
「おぉ、しもいでくん、久しぶりだね」
と、笑顔で話しかけてくれたり。

問題は、最後まで「しもでくん」と読んでくれなかった事ですかね。(^_^;)

まぁ、そんな事はいいんです。
憧れの人に、自分の存在を知って貰えた訳ですからね。(*^_^*)


さて、その最高位戦Classic。
今年から、「飯田正人杯」という冠が加えられました。
つまり、正式名称は、
「飯田正人杯・最高位戦Classic」
となります。

その歴代優勝者として、飯田さんの次に名を連ねる事が出来て、改めて光栄に思いますね(*^_^*)。



ところで話は変わりますが、先日、最高位戦Classicの予選第2節がありました。
4・2・3・2で、19人中16位。
最終節は、トップ3回、2着1回が必要になりました。

最終節の結果はどうなるかわかりませんが、「飯田正人杯」を獲得した者として、恥ずかしくない麻雀を打ちたいですね。

今度は2008年のお話です。


2006年に創設されたタイトル戦、最高位戦Classic。

第2期までは、基本的に「最高位戦所属の選手限定」のタイトル戦でした。


第3期、つまり2008年から、他団体所属の選手も出場できるようになりました。


このタイトル戦には、個人的に思い入れがありまして。

私が初めて「麻雀プロを目指そう」と思って受験したのが、1995年の事。

その当時のルールが、まさに最高位戦Classicで採用されているルールだったのです。


私は、プロ予選、本選を勝ち上がり、準決勝に進出しました。

準決勝には、第2期最高位戦Classic、つまりディフェンディングシードの飯田正人さんが待ち構えているのです。


飯田さんとは、公式戦初対戦。

麻雀プロを目指した頃から、念願13年。

ついにこの日がやってきたのです。


半荘2回で、なんと私の2連勝。

何というか、バカヅキでしたね。


いずれにせよ、その貯金が効いて、なんとか決勝に進出できました。

そして、決勝戦も運良く勝つ事ができました。


私よりも深い付き合いの人もいるでしょうし、私よりも強い人はたくさんいます。

それにもかかわらず、大した事ない麻雀しか打てない私が、飯田さんが勝った次の年に優勝できたのは、何か不思議な縁を感じてしまいます。


出来ることなら、もう一度、この感動を味わいたいですね。

そのためには、まず予選を勝ち抜かないといけませんね。



さて、最高位戦Classicの予選第2節が、明日開催されます。

銀座「柳・本店」で12時開始、観戦自由となっております。



本当なら、明日までにこのシリーズを完成させたかったのですが、余りにも飯田さんの思い出話が多かったので、間に合いませんでした。

飯田さんの一周忌でもある、20日まで延長しますね。


明日、いや、今年のClassicは「耐えて一気攻め」をテーマに戦います。

応援してくれると嬉しいな。