フィールド
秋学期がはじまってしばらく経ちました!
時間割構成をしてみて、関心は、「地域」とか「まちづくり」に
移ったのかな?って気がします。
入学したころは「地域活性化」が流行語のように感じて、
その流行は他の人に任せて自分は国際なんちゃらをやってくぞ
と思っていたけれど
「コミュニティぐるみ」だとか「生態系」とか
そういうのの効果に興味を持つようになって。
コミュニティの力を借りて何か効果を出すことは地域活性化につながるし、
地域活性化につながる行為は、
じぶんの社会やじぶんの周りについてよく考えるようになること、だと思うのね。
だから、地域活性化によっていずれ町→市→県→国→世界と
関心をどんどん外に広げることになる、と思うのだ。
自分がまちづくりの授業をうけていることにまだ違和感はあるけれど、
またまた思い込みに任せて吸収していきたいと思います*
就活サイトからくるメールもチェックしなきゃいけないし、webテストの対策もしなきゃだし、
エントリーシートの内容も考えなきゃいけない。
でも自分が考えてることを整理せずにはいられないー。
またぼちぼち書いていく、よ。
monologue
完全にフランスにフタをしている。
そんな気がする。
文化はもちろん好き。
でも文化を語ることが私のフランスなのかというと、本当はそうじゃない気がする。
文化の語り方は残っているけれど、その下が空洞化してるっていうか。
何をどうすればもっと近づけるのか、よくわからない。
思いは馳せてるけど 平行線。
向き合うのも思い出すのもエネルギーがいる。
この際良い機会、ではあるんだけどね。
がんばろ。
kokurika
コメントの画像認証がでてこない・・・;;
さてさてこの前の土曜日、横浜市の中学校の国際理解授業に参加してきました!
土曜日で、学校としては「わくわく交流会」というイベント。
地域の人々やいろいろな職業の人たちとの交流をするものらしく、
うどん作りやジャズダンス講習、トリマー体験などができるみたいで、
その中の一つとして国際理解コーナーが設けられた、という感じです。
生徒は事前にどこのコーナーに行きたいか希望をだし、割り振られたみたいです。
担当した国際理解コーナーの教室に行くと、そこにいたのは中学生15人。
中学1年生11人と、中学3年生3人。
全員男の子。
・・・けっこうびっくりしました。言語や国際系のことっててっきり女の子が多いと思ってたし
中学生の男子っていちばんむずかしい時期の方々じゃないか!!と。
内容は、いろんな国のことばでゲームしたりことばを真似してみたり、
あとカンボジアからの留学生も作り手に参加してたのでお話を聞いたりしました。
私も、10分話させてもらいました。
フランスと上海の体験談を中心に、
いろんな人と出会うことが心を広げること、
人と仲良くなる近道としてその国の言葉を話そうとすること、
その近道として真似てみること。ざっくり言うとこんな感じ。
体験談を話すのもものすごく久しぶりだったし、
ましてや中学生の男の子にどうすれば伝わるか考えてみるも心配でしょうがなかったです笑
でもでもでも実際生徒たちは思ったよりも素直で!!話もちゃんと聞いてくれて!!
会の最後に、チームに分かれて中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、カンボジア語で自己紹介をみんなでいおうってなったんだけど
中学生の彼らがしっかりマイク握ってそれぞれのことばで平然と自己紹介する姿は、感動的でした。
さっきまで日本語オンリーだったけど、もう「伝わる言葉」を話してるってことなんだもの。
なんかこれを、彼らが外国にもっと興味を持つきっかけにしてくれたらな~と思いました。
脱線で思ったこと①
大学生活にちょっと自信のない私でも、カタリバ的なことが出来てよかったです。
たまには「大学生の自分」っていう新しい視点から、体験をまとめなおさなきゃ。
感じることは日々変化するんだから。
脱線で思ったこと②
今回、作り手側でお母さんがたとその子供たちも関わってたのね。
主催者というか作り手は学校からは「講師」って呼ばれて、
講師の皆さんです って3歳の子や小学4年生の子も紹介されるの。
講師が子供?って、生徒はびっくりしたかもしれないけど、これが意外に良かったんだ。
講師がもし大人だらけだったら、どんなに柔らかい方法をとったって
「教える」っていう一方的な方向に、生徒にとっては感じられたと思う。
教えるって言うスタンスだと、なんか上から目線で、あんまりついていきたくないし反発心がちょっと生まれるかもしれない。
今回中学生より年下の子たちがいたことによって、場がものすごく和んだし、
教室内の人の関係性が上から下の方向性じゃなくてすごく平らになったように思えた。
年代のバリエーション、多様性が作る「フラット」。
コミュニケーションデザインとして、すごく効果的なあり方なんだな、と思いました☆