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Webであなたの夢が叶う!

Webを活用して一歩ずつ「夢」に近づきませんか?
みなさんのサポートブログです。    

みなさん。おはようございます。
秋晴れの爽やかな朝です。
清清しい風が吹き、とても心地よいですね。


「文化の秋」、昨日は子供たちの学校の学院祭に行ってきました。

子供たちの学校は、カトリックのミッションスクールです。
我が家は、仏教徒ですが、他の宗教を知る、よい機会を得たと思っています。

中学生・高校生、6学年が協力してのとても楽しい雰囲気が伝わってくる学院祭でした。

また、父母の会が主催するバザーは入場制限するほど盛況で、
担当された父母の会の役員の方々のご尽力の結果だと思いました。

昨日は、大人も子供も、人と人との繋がりがどれだけ大切かを、
改めて見直すきっかけとなった1日でした。

コミュニケーションは、人間関係の基本です。
人間がコミュニケーションを行うとき、言葉を使って、
互いの感情や意思を伝え合っていますが、
日本語には「目は口ほどにものをいう」という諺もあるように、
言葉よりも、顔の表情、視線、身振りなどが、より重要に作用している
ことが多くあります。

昨日、私が出会った方々は、忙しそうに動いていながらも、笑顔で、
他の方への配慮を忘れないといった皆さんでした。
ノンバーバル(非言語)コミュニケーションとは、素晴らしいものですね。

この非言語的なコミュニケーションは、意識して用いていることもあれば、
無意識的に用いられることもあるといいます。

普段から、笑顔を絶やさない方は、無意識に笑顔の表情を浮かべて
いらっしゃるのではないでしょうか。

みなさんも身近な人との「コミュニケーション」を意識してみませんか。


今日もいいことありそう。
みなさん。おはようございます。
久しぶりに雨の朝となりました。
空気が心地よい静かな朝です。


昨日は「運動の秋」ということで、友人が主催するヨガ教室に行ってきました。

ヨガは、心と身体の融合。
精神面の向上を目指しながら、
インナーマッスル、アウターマッスルがバランスよく鍛えられ、
メリハリが効いた身体になっていくということ。

また、ヨガは呼吸法です。
呼吸を意識しながら動くため、有酸素運動効果が得られやすいのです。
効果としては、体脂肪が消費されやすくなるのだそうです。

そして、各ポーズが筋肉を刺激させて、無酸素運動効果も期待でき、
この両面からヨガをすると痩せるといわれています。

午前中の1時間半、ゆっくりと身体を動かして、呼吸を整えて、瞑想して、
慌ただしい日常を忘れて、リフレッシュしてきました。

ヨガの効果でしょうか、午後からの仕事は、考えがまとまりやすく、
短時間で効率よくできたと感じました。
心と身体の融合とは、素晴らしいものですね。

昨夜からは、寝る前の呼吸法に瞑想を取り入れています。

みなさんも「心と身体の融合」を意識してみませんか。


今日もいいことありそう。
みなさん。おはようございます。
昨夜から気温が下がって、とても涼しい朝を迎えました。
服装には気をつけてお出かけくださいね。


芸術の秋、今日はロンドンの大英博物館で開催されている「春画の初の特別展」
をご紹介します。


ロンドンの大英博物館で3日から、
江戸時代などの性生活を描いた春画の初の特別展「春画―日本美術における性とたのしみ」
が開催されています。
特別展は、1613年に英国船が日本に到着し、日英交流が始まって400周年の記念行事の一つだそうです。

春画を集めた展示としては日本国内を含め、過去最大規模だそうで、
16歳未満の入場は保護者の同伴が必要とのこと。
大英博物館が年齢制限を設けるのは初めてで、異例の展示として注目を集されています。

大英博物館の所蔵品と、日本などから借りてきた浮世絵など約170点が展示されています。
展示には、葛飾北斎や喜多川歌麿の作品も含まれており、
大英博物館のティモシー・クラーク日本部門長は、
「春画は有名な浮世絵師の予期しない一面を見せてくれる。
ユーモアも込められており、日本の芸術史で重要な存在だ」と話しています。

会期は、来年1月5日までということです。
期間中にロンドン滞在を予定されている方は、一度ご覧になってはいかがですか。

今年は、スポーツや芸術面で世界で日本が注目されていますね。
日本人としては、とても喜ばしいところです。

私は、週末は京都、奈良など近場で、芸術の秋を楽しもうと思います。


みなさんもたまには「芸術の秋」を楽しみませんか。

今日もいいことありそう。
本を読む Vol.10

みなさん。おはようございます。
今朝も蒸し暑い朝ですね。
夜からは気温が下がるようです。
体調管理してお過ごしくださいね。

読書の秋ということで、今月、来月は本のご紹介を定期的にしていきますね。
今日の本は「妄想銀行」について、ご案内します。

妄想銀行

電子書籍版は:
→こちら



この本は、私の大好きな作家、星新一さんの著作です。

星新一さんは、1926年東京生れ。
東京大学農学部卒されて、1957(昭和32)年、日本最初のSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参画し、
ショート・ショートという分野を開拓されました。
1001編を超す作品を生み出したSF作家の第一人者です。
著書に『ボッコちゃん』『悪魔のいる天国』『マイ国家』『ノックの音が』などがあります。

人間のさまざまな妄想を取り扱うエフ博士の「妄想銀行」は連日大繁盛。
しかし博士が、彼に思いを寄せる女から吸いとった妄想を自分の愛する女性に利用しよう
としたのが誤ちのもとだった・・・
――このほかに、道で拾った風変りな鍵に合う鍵穴を探すことに情熱を傾ける男の物語『鍵』、
人生修行に出て説教癖のついたロボットの話『人間的』などショート・ショートが32編収録されています。

心理学を勉強していると、イメージするということを大切にします。
そのイメージが膨らんで、自分の管理下から離れていくとき、これが「妄想」だと私は思うのですが、
それを取り扱う、エフ博士と妄想銀行、日頃のものの見方が変わる面白い1冊です。

実は10月1日、ある方のお話を聞いて、私の中でイメージが膨らみ、暴走しそうになったのがきっかけで
今日は、この本をご紹介しました。

みなさんもたまには「妄想」してみませんか。

今日もいいことありそう。

妄想銀行 (新潮文庫)/星 新一
¥578
Amazon.co.jp

みなさん。おはようございます。
関西は今日もよいお天気です。
台風が日本に接近している影響で、今日も蒸し暑くなりそうです。


私の10月のスタートは、スケジュール変更の1日でした。
午前、午後とも予定とは違うミーティングに出席。
こんな日もあるものだな、と思いました。

しかも、午後からの会議では、私と関わる方々についての驚くような事実がわかり、
人の心は移り変わるもの、変わらないものなど、この世には存在しないのだと
実感しました。

私自身、このことを受けとめて、昨夜はいろいろと考えました。
少し立ち止まって考えてみる機会をもらったのだと思いました。
そして、私の周りにいてくださる方とのご縁に改めて感謝をしています。

熟考して、自分の軸を再度整え、これからの自分をブランディングします。

みなさんも「予定変更」について考えてみませんか。

今日もいいことありそう。