やばい!
日付が変わっちゃいます!(汗
2月頃から少し担当業務が変わり、4月からは業務が完全に純増の状態で6月までやってきました。
特に5月、6月は監査があったり、出納閉鎖からの決算があったり、課の中期財政計画を立てたりとお金回りのこともあり、課の事業の進捗管理のこともあり、なかなか早く帰れる日を作れずにいます。
増えているのは、業務の分類で言うとどこの部署にも在るような庶務とか総務と呼ばれるものなので、内容として学ぶところが大きいかというと必ずしもそうではありません。
でも、そのやり方をどう工夫するかは、やはり自分次第で学べることも少なくないな~って思っています。
どうしたら課内の職員の負担が小さくなるか考えて、
例えば、
定められた様式と記載要領だけではなく、どの根拠資料を付けるか、その根拠資料は2枚にわたるのか、1枚にまとめて一覧性を備えられるのかとか、エクセルの関数だけじゃなくて過程を見える化した方が自分たちが担当する業務の部分だけでも検算してもらえるのかとか。
後工程が如何に楽になるかを考えるのはとても大切なことだと思っていて、私にとっての後工程はまず最初に窓口となる私から展開する課内の皆さんだから。
私が10分間追加で手間をかけることで、私からの確認依頼を受け取った課内の一人ひとりが、5分間ずつ作業を短縮できるにはどうしたらいいかを考え、手を動かす時間は、あまり創造的ではないかもしれないけれど、私は結構好きです。
課内の一人ひとりが新たに手にした5分間で、彼らがいい仕事をしてくれることが何よりです。
こればかり頑張ってると、職員としてのスキルアップとか、そもそも課せられている目標のクリアが覚束なくなるので、そこは自分でバランスをとるように心がけています。
皆さんは、内部向けの管理系の業務をやるときに、どんなことを考えますか?
もしくは、そういう仕事をしている職員と自分との関係をどんな風に感じていますか?
