“やること”の習慣化だけではなく、“やらないこと”を決めてみる | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

ほとんどは小さなことばかりなのですが、日々「何とかできた~!」と思うことがあります。

 

 

例えば、

 

ちょっといい感じのブログ記事が書けた

決算の書類の数字がキッチリ揃った

地域の綱引き大会で子どもたちのやる気を引き出せた

 

なんていうのは、ここ1ヶ月以内で「何とかできた~!」と思った実体験です。

 

 

 

でも、それに負けないくらい、最近私の中で「何とかできた~!」と思うは“飲み会に誘われたとき”

 

 

 

但し、そう思うのは誘われたことに対してではなくて、断れたことに対して。誘惑に負けずに断ることができたときに、「よし、今回は何とか断れた~」と思います。

 

 

 

こんなことを書くと、私のことを誘いにくくなるかもしれませんが、飲みに行くのが嫌なわけではないのです。

お酒を飲みながら、色々な人とおしゃべりするのは基本的に大好きです。

 

 

ただ、1週間・168時間をどのように使うかを考えると、どんな飲み会でも誘われたら全部行きますよ~とは言えません

 

 

 

そのため、私の中では行く飲み会と、行かない飲み会を基準を作って線引きしています。

 

 

その線引きの基準は「目的」の有無

 

 

分かりやすいのは、会いたいと思っていた人に会うために参加するとか、お世話になった人を送り出すために参加するといった飲み会。

 

その飲み会が開かれる目的ではなくて、私自身がその飲み会に目的を設定できるかどうか。

 

 

 

逆に、目的を設定するのが難しい飲み会は、できるだけお断りするようにしています。

 

 

多いのは、「お疲れさまでした~、どうします? よかったら、行きます?」みたいな流れで行くことになる飲み会。このパターンは、結果的にお断りするケースが多い気がします。(ゴメンなさい!ショック!

 

 

 

 

スキマ時間を使ったり、優先順位をつけるなどして効率的に時間を使うのも大切なことですが、本当に時間を上手に使おうとするなら、やらないことを決めて、それを断つことが効果的です。

 

 

 

 

ご紹介したように、

 

目的を見出せない飲み会は参加しない

 

と設定するのもいいでしょうし、私は他にも

 

ゲームはやらない

 

ということを決めています。

 

 

 

もちろん、これらを精神力だけで断つのは難しいので、自分のチカラだけではなく、他者や仕組みに助けてもらうのがおススメです。

 

 

飲み会であれば例えば、「予め妻に伝えておかないと夕飯を作っちゃうので、当日イキナリはちょっと難しいんですよ~」と家族との習慣のせいにすれば、2回目以降にお断りするときも、断りやすくなります。

 

また、ゲームであれば、例えばスマホにゲームアプリを入れないようにするとか、自宅でゲーム機を買わないようにするとか、ゲームをできない環境を自分で作るのが一番効果的な気がします。

 

特にゲームは少々中毒性があるので、もし「本当は止めたいと思ってるんだけど、なかなか止められなくて」という人は、このブログを読んだときに、私(島田)のせいにしてスマホからアプリを削除してみてください。もしくは、言っていただければ、次にお目にかかるときに、私がスマホからアプリを削除しますよ!

 

 

 

時間を上手に使うために、やらないことを決めてみる。

 

 

皆さんは如何お考えでしょうか?

 

 

 

 

 

時間の使い方って、命の使い方だと思いませんか?