語る資格とは(とちのきOMキックオフイベント 一人反省会) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

正直、メッチャ不安でしたガーン

 

でも、挑戦してよかったですニコニコ

 

とちのきオフサイトミーティング キックオフイベントでの基調講演。

 

 

 

 

主催者のとちのきOM発起人の皆さんからいただいたお題は、ネットワークづくり

 

 

 

ネットワークづくり・・・・・・?

 

 

 

先輩、私そんなこと

 

話したことないっす。

 

 

 

そう心の中では思いました(思っただけじゃなくて、幹事さんには「話したことないよ~!」って伝えました)が、

 

これは

 

こういうテーマでも話せるようになるべし

 

と試されているに違いない。そう感じてお引き受けいたしました。

 

 

 

(写真は小関一史さんに提供していただきました! 小関さん、ありがとうございます^^)

 

 

 

お話したのは、

 

(1)ネットワークとは友だちか人脈か、それとも・・・?

(2)どうして役所の外のつながりが必要なのか

(3)それで自分にどんな素敵なことがあるのか

(4)幸せになるためのつながり

(5)100年人生でのつながりの意義

(6)ネットワークづくり5か条

 ①最初の一歩に正解は無い
 ②名刺集め≠ネットワークづくり
 ③自分にハッシュタグをつける
 ④情報は収集するより発信する
 ⑤「はじめまして」は一度きり

(7)ネットワークの一歩先へ

 

といった内容。

 

 

 

私の実際の経験談と、そこから導かれる大切なポイントなどをお伝えしました。

 

今回は事務局さんとも相談して、主なターゲットは、今回初めて役所の外に出てきたようなビギナーを想定。

 

できるだけ一般的なコトバを使い、分かりやすい論理構造でお伝えすることを心がけました。

 

 

基調講演の後のワークショップや懇親会で参加者の方々からお聴きした感想などは、(お世辞も多分に含むはずですが)なかなかの感触。

 

意図したレベルの分かりやすさで伝えられた点は『○』ニコニコ

どのくらい役に立つ内容を伝えられたかの点は『△』シラー

 

 

合計して、ギリギリ合格点くらいの出来だったと思います。

 

 

既に積極的に外での交流をしている人や、そういった場づくりの主催者・企画者として活動している人にとっては、聴くまでもないような話も含まれていたはずですが、そういった中級以上の人たちも、私の話の中から1つ、2つと新しいキーワードとして拾ってくださったようで、そのことはとても嬉しかったです。

 

 

 

今回の「役所の外でのネットワークづくり」というテーマ。

 

私には、このテーマに対して“自分の専門”という意識はありません。

 

そのような中で、一番の課題だと感じていたのは、私にこのテーマを語る資格があると参加者に感じてもらえるかどうか。

 

 

 

語る資格があるかどうかというのは、そのテーマやそのコトバを、その語り手が語ることが自然だと聴き手が思えるかどうか。経験や背景や専門性やストーリーを持っているかどうかで、聴き手が自然と判断しているものです。

 

語る資格がない人が、語る資格の無いテーマを語ると、内容がよくても聴き手がハラオチしてくれません。分かりやすく言えば、説得力が無いと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

果たして私に、「役所の外でのネットワークづくり」というテーマを語る資格があるのかどうか、そこをどうクリアするかを結構悩みました。

 

結論から言えば、経験談を中心に一部引用も用いて、私にも語る資格があると感じてもらえるように、内容の方を調整しました。設定されたテーマの範囲から外れないように、私が日ごろ実践しているパラレルキャリアの話などを素材として活用して、自分の方に引き寄せた格好です。

 

 

 

アンケートなどを拝見していないので、参加者の皆さんにどの程度学びと気付きの場として価値を提供できたのか分かりませんが、直接お聴きした感想や、私の話を聴きながらメモを取っていた人たちの様子から察するに、ギリギリ合格点くらいの出来という自己評価です。

 

 

このテーマは、「公務員のパラレルキャリア」というテーマとも親和性がありますので、今後もブラッシュアップしながら、人前で話せるテーマの一つとして育てていきます!

 

 

今回、参加者として聴いてくださった皆さまからも、「ここが分かりにくかった」「ここは良かった」といった感想などいただけると、今後のための改良が進みますので、よろしければご連絡ください。

 

 

 

 

最後になりましたが、今回企画をしてくださった、とちのきOMの発起人の皆さん、会場の設営などでご協力いただいたしもつけ未来塾の皆さん、そして、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

備忘録的にスライドや話す内容を改良すべきと感じた箇所。

 

・プチワーク

・私のネットワーク

・とにかく楽しい

・ネットワークからチームを作る

・役所の外で社会に働きかける

 

 

 

 

とちのきOMの発起人の皆さん

 

 

 

 

 

会場には、私が書いた記事が掲載されている雑誌「ALPS」が。参加者の皆さんに配布してくださっていました。

なんと、こちらのALPSは山形市の後藤好邦さんが寄贈してくださったとのこと、後藤さん、ありがとうございます!ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

会場はこんな素敵な会議室。なんと下野市役所なんです。後半のワークショップも各グループ大変盛り上がりました!

 

 

 

 

 

役所の外に飛び出してつながりを作る場として、こんなイベントも参加者募集中です。私も当日はスタッフとしてお手伝いに行きます! ぜひ皆さん、遊びに来てください!ラブラブ!

 

 

【参加者募集中】

第6回関東自主研サミット~越える勇気 つながる結城~

◯日時:平成29年11月25日(土)13:30~17:30 受付13:00~
◯会場:結城市民情報センター3階多目的ホール(JR結城駅 徒歩2分)  http://infoyuki.ycsf.or.jp/tamokuteki_hall/
◯定員:120名
◯参加費:1,000円
◯申込み:こくちーずの申込みフォームから(11/15締切)
 http://kokucheese.com/s/event/index/488783/
◯懇親会:同会場で実施 18:00(会費 3,000円)