娘たちの読書パスポート | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

以前、長女が本をたくさん読んでいて・・・という話をブログに書いたことがありました。

 

こちらの記事

右矢印いつか 娘が薦めてくれた本を

 

 

 

長女も相変わらずたくさん本を読んでいるようなのですが、今年小学校に入学した次女もかなりの本好き。

 

 

 

先日は、二人して校長先生のところに行って、上尾市が配布している「読書パスポート」がいっぱいになったことを報告してきたそうです。

読書パスポートは、自分が読んだ本のタイトルや作者をおススメ度とともに記録しておく小冊子で、300冊まで記録できます。

 

 

校長室で撮ってもらった写真をもらって帰ってきましたニコニコ

 

 

 

 

次女は、読み始めると話しかけても気が付かないくらい入り込んじゃうタイプ。すきあらば図書館で借りてきた本を開いています。

読む量で言えば、恐らく長女以上。

 

時々、ホントに読んでるのかな~?

 

と不思議に思うくらいあっという間に読み終えています。

 

 

 

一方、長女はだいぶ読む本のタイプが変わってきて、文字数の多い児童書が増えてきて、ときには私の本棚から文庫本を抜き取って読んでいます。(先日は、江國香織の『つめたいよるに』を貸してあげました)

 

 

 

 

私は娘たちにお勉強ができるようになってほしいとはあまり思っていないし、あれが出来るようになったら、これが出来るようになったら、ということもないのですが、唯一、本を読むことは好きになってくれたらいいなって思っていました。

 

私の中には、学校のお勉強がどうであれ、本を読むのが好きなら何とかなる、という妙な思い込みがあるんですよね。

 

だから、結果的に娘たちが2人とも本を読むのがすきになってくれたのはとても嬉しいですし、ちょっとホッとしている部分もあります。

 

 

 

これから彼女たちがどんな本と出会うのか楽しみです。

 

 

 

ちなみに、娘たちが本好きになるために、親の私たちが何をしたということは無いのですが、

自分たち親が家の中でよく本を読んでいる

小さい頃からたくさん読み聞かせをしていた

定期的に図書館で本をたくさん借りるルーティンがある

といったところが影響しているのかもしれません。(もしかしたら関係ないのかもしれませんが)