あの人が じゃなくて 私が | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

弱い私は、時々

 

あの人がもっとこうしてくれたら!

 

そんな風に思うことがあります。

 

自分が思うように出来ないコトを他者の在りようのせいにして、他者が変わることを求めて、不満げに口先を尖らせてみる。

 

 

 

 

で、そのスグ後に

 

他人じゃなくて自分だ

自分が変わらなくちゃ、

自分以外のものは何一つ変わらない

 

そう思いだして、とても恥ずかしい気持ちになります。

 

 

 

 

自分が大切だと思うこと、信条にしていること、そういうことは忘れずにずっと気に留めておけたらいいのに、ツイツイ忘れてしまうんですよね。

 

 

 

自分以外の他人のことは変えられない

 

他人が何を大切に思うかも

他人がどんな行動をするかも

 

そして、他人が私をどう評価するかも

 

 

私にできるのは

大切に思う何かのために行動することだけ

 

 

他人の評価はその結果として、

ついてくるかもしれないし

ついてこないかもしれない

そもそも無いようなものだと思って

私を生きるだけ。それだけ。