弱い私は、時々
あの人がもっとこうしてくれたら!
そんな風に思うことがあります。
自分が思うように出来ないコトを他者の在りようのせいにして、他者が変わることを求めて、不満げに口先を尖らせてみる。
で、そのスグ後に
他人じゃなくて自分だ
自分が変わらなくちゃ、
自分以外のものは何一つ変わらない
そう思いだして、とても恥ずかしい気持ちになります。
自分が大切だと思うこと、信条にしていること、そういうことは忘れずにずっと気に留めておけたらいいのに、ツイツイ忘れてしまうんですよね。
自分以外の他人のことは変えられない
他人が何を大切に思うかも
他人がどんな行動をするかも
そして、他人が私をどう評価するかも
私にできるのは
大切に思う何かのために行動することだけ
他人の評価はその結果として、
ついてくるかもしれないし
ついてこないかもしれない
そもそも無いようなものだと思って
私を生きるだけ。それだけ。
