今年から係長級試験の受験資格を得ました。
職位が上がるとか、上がらないとか。
そういうのはあまり興味が無いのですが、試されるタイミングが来たのであれば、試されるのなんて1回で十分。
進むかどうかを考える時間も、進もうとしても進めなくて何回も試される時間も、惜しいから。
さっさと切り抜けて、次に進むだけ。
進みたいか進みたくないかじゃない。
進むことが自分にとって好いかどうかなんて分からない。
進んでどうなるかは進んでみなくちゃ分からないし、それが自分にとってどういうことなのかは進んでみて自分の手で意味づけをするだけ。
仕事の帰りに問題集を買った浦和の須原屋さん。
今年で140周年なんですね。
いつまでもお店が続いて欲しいから、本を買うときにこのお店で買うように心がける。
これも社会への影響の与え方。
小さくても微力でも、無力ではいられないなら、本一冊買う行動でもそれが社会に与える影響に思いを馳せてみる。

