人に伝えるために 自分と語り合えているか | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

いや~、おかげさまで

 

 

産みの苦しみ

 

 

も何とか一段落。

 

 

 

手こずりすぎて、昨日はブログの更新をサボっちゃうし、今日は更新できたけどこんな時間で。

 

 

 

でも、何とかなった。

(まだ一晩寝かせて明日精査するけど)

 

 

 

 

私には、職場での仕事だけではない外の世界での活動(2枚目の名刺的な)を、同じ公務員の人たちに勧めるような資格があるのだろうか。

 

そして、

 

同じ公務員の人たちに、そういう(2枚目の名刺的な)活動をして欲しいと、本当に心の底から思っているのだろうか。

 

 

 

今回の作業で、ずっとずっと頭の中をグルグルしていたのが、この問いでした。

 

 

 

私が公務員キャリアデザインスタジオの活動で、NPO法人二枚目の名刺の活動で、関東自主研サミット実行委員会の活動で、そして、SAITAMA TOMIN LABOの活動で、経験したこと、そこで感じたことを伝えることが、どれくらい目の前の公務員の人たちのためになるのか。

 

 

 

そんな自問自答を繰り返しながら研修資料を準備させていただきました。

 

 

 

結局のところ、資格云々とか、公務員のためになるならないとか、そういうことの結論は分からないのですが、選ぶべき正解を示すのではなくて、選ぶことができる生き方の一つの選択肢を増やすお手伝いをする、それが私の今回の役割なのかなと、自分なりに解釈しています。

 

 

 

自分が、自分なりの思いで、大切だと思っていることを人に伝えるためには、やっぱり自分の中でその思いがどれだけ本物で、どれだけ熱量があるのか問われます。特に、私のように専門知識ではなく、実践者として経験を語る立場の場合は特に。

 

 

 

 

変に構えることなく、カッコつけることなく、思ったこと、感じたことを生々しくお伝えしようと思います。