私が学生時代に売れた歌に、そんな歌詞がありました。
この歌詞の続きは、確か、
“家族を築いていく”
だったはず。
今日は、学生時代からの友人の結婚式でした。
もう結婚式に呼んでいただくなんて何年もなかったので、着て行くものから作法から、色々忘れていて直前にアタフタするという(汗)
当然、同じように出席している学生時代からの友人たちとも再会し、近況などを取りとめもなく話したり。
職場がどういう場所で、どういう仕事で、通勤は、上司は、出向した、戻った、独立した・・・・・・。
家族はどんな様子で、子どもはいくつになって、手がかかって、手がかからなくなってきて・・・・・・。
そうやって会ってなかった時間のことを聴いて。
私はあまり話さないで、ずっと聴いていたのですが。
話を聴いていて気付いたのが、私、久しぶりに会った友人たちに話したいことが色々あるんだなってこと。
子どもはもう小3と小1になったこと。
職場ではまちづくりに関する仕事をしていること。
仕事以外にも色々な活動をしていること。
こういうこと、久しぶりに会ったみんなに話したいな。
そう思っていたのですが、そういうことを結局あまり話さなかったんですけど、「今日は自分のことをあまり聴いてもらえなくて・・・・・・(ショボン)」ではなくて、たとえそれを話さなかったとしても“話したい”“聴いてもらい”って思うことをたくさん持ってるって、それ自体がとても幸せなことだなって感じたんです。
愚痴みたいなことなら、聴いてもらうことで解消するものもあるのでしょうが、私が聴いてもらいたいと思ったことはどれも愚痴とは逆方向のもの。
そういうものだったら、聴いてもらわず、そっと持ってるだけでも幸せなんだなって気が付きました。
結婚式も披露宴も二次会も、新郎の人柄がよく現れている、大変温かく、優しい感情が溢れる場でした。本当におめでとうございます。
