先日、こちらの記事でも、少し触れていましたが、
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12285792374.html
8月に関西のとある自治体の職員研修で、講師としてお話しする機会をいただきました。
ご依頼いただいたのは、
本業以外の活動について、
そして、
そのための時間の使い方や家族との関わり方
そして、そして、
それらの本業への影響
これらについて講演会スタイルでお話しするというものです。
細かい事情は確認しておりませんが、こうやって毎日書いているブログや二枚目の名刺のオウンドメディア(http://magazine.nimaime.com/shimadamasaki_interview/)、受験ジャーナルの連載などでお伝えしていることを見ていただいて、話を聴いてみたいと思っていただいたとのこと。
依頼の連絡をくれた担当者の職員さんが、上記で読めるようなコンテンツをとてもよく目を通してくださっていて、
「●●の記事に書いてある●●については話してほしい」
「あと、●●で書いていた●●についても話してほしい」
・・・・・・
といくつも指定してくださったのが、とてもとても嬉しくて、情報発信を重ねていることの効果だな~って思っています。
おかげさまで、何を話したらいいかな~という悩みは小さいのが救いです。(どこをコンパクトにお伝えしたらいいか、とか、どういう順番で組み立てたらいいか、という悩みは尽きませんが・汗)
この展開は、我ながらちょっと意外だな~と思います。
本業で、他の自治体に呼んでいただいてお話をするような成果を出していないのはもちろん自覚があるのですが、公務員キャリアデザインスタジオとして、とか、NPO法人 二枚目の名刺として、とか団体名義ではなくて、課外活動(志事=こころざしごと)に取り組む一人の公務員個人としてお声がけいただくというのは、正直、あまり想定していませんでした。
でも、素直に嬉しいです。
自分が、これからの自治体職員の生き方として大切だと思っていることを、直接自治体職員の皆さんにお伝えできる機会をいただけるのですから。
正直、100名ほどの受講者を前に、壇上から講演をするというのは、私にとっては挑戦です。
これまで環境部門での仕事として何度かそういった機会はありましたが、随分とブランクもありますし、お話しするのは100%私自身の言葉。
どんな言葉を選ぶと受講者の皆さんの心に響くのか。どういう順序でお話しすると腹落ちして納得してもらえるのか。どんな例え話を挿むと自分事として理解してもらえるのか。
一人でも多くの受講者が、本業以外に活動するということに関心を持ち、すぐに実行できるベイビーステップを自分の中で宣言してもらえるように頑張ります!
そのためにも、しっかりとプログラムをデザインしなくては!
そして、私自身にとっても
せっかくいただいた少し背伸びをする機会。
少しでも成長できたらと思っています。
【おまけ】
今回の関西行きに合わせて、一緒におしゃべりしながらランチをしてくれる人をfacebookでゆる募するかもです。今のところ、ランチは8月19日@神戸の予定。この機会に島田ってやつとランチしてやってもいいぜ、っていう奇特な(!?)人がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご一緒してください。(ゆる募は別途)
【宣伝です】
こんな私が、僭越ながら、公務員が自主研など役所の外での課外活動に取り組む効果について書かせていただきました。
(ブログでも掲載については書かせていただきました
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12285210913.html )
よろしければご笑覧ください。
公職研『地方自治職員研修』7月号(vol.700)

地方自治職員研修 2017年 07 月号 [雑誌]