今、たまたま情報誌の執筆依頼と研修講師の依頼をほぼ同時にいただいておりまして、それは大変ありがたいことなのですが、興味深いのが、どちらも
仕事とプライベート(課外活動)の両立と、時間の使い方について
といった趣旨だということ。
私自身、仕事とプライベートを両立させることに、特別な技術を持っているわけではなく、時間の使い方も世の中にハウツー本は溢れているわけで、それぞれのパーツを切り出したら、私なんかよりよっぽど有益なコンテンツを持ってる人が山ほどいるはず。
それでも私にそういった依頼をしてくださるのは、主な対象が公務員であるそれぞれの依頼主にとって、実践者として“自分事”として語ることができる“公務員”という点、そして自分自身の言葉で日ごろからこのブログで自分の考えを発信していることで、私を見つけてくださったのではないかなと理解しています。
仕事とプライベートの両立 ⇒ 何百万人
公務員 ⇒ 何百万人
ですが、
仕事とプライベートの両立×公務員 ⇒ 数万人
更に、そのことについて自分の考えをブログなどで積極的に発信している人となると、そんなに多くありませんから、
仕事とプライベートの両立×公務員×ブログ ⇒ 数十人
これくらいのオーダーまで絞られるかもしれません。(数字はあてずっぽうですが)
そして、その中から今回はたまたま依頼主の方の求めるものに、私がマッチしていると感じてくださったのかもしれません。
自分の要素のどれか一つを尖がらせようとしても、その分野の中で尖がるのは簡単ではありません。
でも、自分のいくつかの要素を掛け算すると、あっという間に「日本でも有数の●●な人」になれたりするということなのかもしれませんね。
ちなみに、私は別に、仕事とプライベート(課外活動)の両立とか、タイムマネジメントについて自分の強みとして育てていこう、といったことは全く考えていません。
でも、こうやってお声がけをいただくというのは、これこそまさに、自分が発信しようとしていることと、人から見えている自分の姿のギャップの典型的な例だなって感じています。
もちろん、今回のようなテーマでお声がけいただくのは、得意不得意はともかく、大変嬉しいことなので、喜んでお引き受けしますけどね!
あとは、今回のようなテーマでお声がけいただくのに、何気に影響しているのではないかと思われるのが、私が活動に参加しているNPO法人・二枚目の名刺のオウンドメディアでの記事。
あまりに素敵な記事にまとめていただいたので、自分では恥ずかしくて読み返さないのですが(笑)
http://magazine.nimaime.com/shimadamasaki_interview/
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こんな私が、僭越ながら、公務員が自主研など役所の外での課外活動に取り組む効果について書かせていただきました。
(ブログでも掲載については書かせていただきました
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12285210913.html )
よろしければご笑覧ください。
公職研『地方自治職員研修』7月号(vol.700)
地方自治職員研修 2017年 07 月号 [雑誌]