公務員キャリアデザインスタジオのご紹介(改めて) | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

私が携わっている業務外の活動(=志事(こころざしごと))の一つに、

 

公務員キャリアデザインスタジオ

 

の活動があります。

 

 

 

この『公務員キャリアデザインスタジオ』は、学生や若手公務員のために「公務員としてのキャリアデザイン」を描く場を創出する、現役公務員による任意団体です。

 

 

2015年3月に設立し、現在3年目。

同じ地方公務員の仲間と合計4名で活動しています。

 

 

主な活動内容は、主に公務員志望の学生に公務員の“リアル”を知ってもらう活動と、若手~中堅公務員のモチベーションアップに繋がるような場づくりの活動。

 

 

例えば、学生向けの活動では、必ずしも9時5時じゃないとか、色々な職場があって窓口業務やデスクワークばかりじゃないよ、といった公務員の“リアル”を知ってもらうため、大学へ出向いて仕事の内容について講義をさせていただいたり、現役公務員と学生との交流イベント『公務員と語る、公務員を語る』を開催しています。

 

また、公務員のモチベーションアップに繋がるような場づくりの活動としては、今年度は開催未定ですが、キャリアデザインについて考える『公務員のためのキャリアデザイン学習会』から、自治体の壁を越えた若手公務員の交流会『夏のWelcome Party』といった比較的やっこい企画まで、仕掛けています。

 

 

 

公務員という仕事は、とても素晴らしい仕事だと思いますが、何故か、「9時5時でしょ」「生涯安泰でしょ」「仕事はラクなんでしょ」といった印象を持って目指す人であったり、そもそもどういう仕事なのかよく知らないけど、大学の先生や親に薦められたから勉強して受けてみたら受かっちゃった、みたいな人が少なくありません。

 

 

 

そういった人が、実際に勤め始めたり、少しして思っていたような内容ではない業務の職場に異動したりして、ちょっと元気がなくなってしまうことがあります。

 

 

そういう職員が減って、一人でも多くの公務員が幸せに働き、全力で地域や国のために働けるような社会を作りたくて、公務員キャリアデザインスタジオという活動に取り組んでいます。

 

 

 

学生さんに対して公務員のリアルを伝えるのは、就職する前と実際に就職した後のギャップを少しでも小さくして、働き始めてからの「こんなはずじゃなかったのに」を無くすための活動で、若手~中堅公務員向けの場づくりは、それでもモチベーションが下がってしまう公務員が少しでも元気になって前向きに働く気持ちになってもらうための活動です。

 

 

 

ちなみに、毎年の活動報告書を公表しています。

 

2015年度、2016年度 活動報告書

(下記ページの一番下でダウンロードできます)

https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

 

 

まだまだ、やりたい事にやれている事が追い付いていない感じなのですが、自分たちにできることから、小さくても止まらずに活動することが大切だと思っています。

 

 

 

私自身は、結構マジで、この活動を通じて公務員という職業を変えたいと思っています!

 

 

 

もし一緒に何かやってみたい、コラボしたい、大学に来て話をしてもらいたいなどなど、私たちの活動に関心を持っていただけたら、SNSでもアメブロのメッセージでも結構ですので、ご連絡ください!

 

 

 

 

ホームページ

https://kcds.jimdo.com/

 

Facebookページ

https://www.facebook.com/kcareerdesign/

 

公務員キャリアデザインスタジオ関係ブログ記事

http://ameblo.jp/shimada10708/theme-10091982491.html