家族はすべての活動の礎 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

今日、6月18日は「父の日」だそうで、私は全く忘れていたのですが、子どもたちからこんなプレゼントをもらいました。

 

左端のボトルは、水道水を美味しいお水にろ過して化学物質などを除去してくれるんだそうです。職場で活躍しそう。

 

 

 

 

こうやって「父の日」だと言って、感謝の気持ちを示してくれる家族ですが、そもそも私が元気に働けるのも、職場以外で色々な活動に出かけられるのも、家族があってのこと。

 

 

すべての活動の基礎となる土台は、家族です。

 

 

特に、今受講している「青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム」は、結構家族に負担を引き受けてもらいながら受講しています。

 

 

残り一月とちょっとになりましたが、実はこれまで対面講座終了後の飲み会にも参加せず、真っすぐ帰宅するようにしていました。(一回だけ、30分だけ顔を出したことはありましたが)

 

 

娘たちが寝るまでに帰宅し、一緒に布団に入るという義務を自らに課しているからです。

 

 

このプログラムの意義には、ここで出会った同期とのネットワークも大きいので、毎回一所懸命飲み会の場を設定してくれる幹事さんもいて、そこの積極的に参加する人も多いのですが、そこはグッと我慢して帰路についています。

 

 

日中、本当だったら土日は一緒に遊べるはずのところを、私のワガママで大学に通わせてもらっているために、なかなか一緒に遊ぶ時間も作れていないので、そのせめてもの贖罪です。

 

 

 

そういうことなので、青学WSD25期生の皆さま、なかなかお酒の席をご一緒することはできませんが、修了後も含めてこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

それにしても、土曜日は相模原で自分たちが企画したワークショップについての振り返りを丸一日、今日、日曜日は都内の小学校で実際にワークショップを見ながらファシリテーションについて学ぶ丸一日。なかなかハードな日程でした。

 

 

 

 

ちなみに、妻からは、ケーキの代わりにアイスをもらいました。

 

 

 

 

 

チーズのクリーミーさと濃厚さに、ベリーの爽やかな酸味が効いててとても美味しかったです。