自分自身が「結び目」になる | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

昨夜、仕事の帰りに、ちょっと用事があって
大学で先生のお話を聴いてきました。


そこで聴いた話が、
私が日ごろ考えていることと
強く強くリンクして、お話を聴きながらビックリ。



要点としては、

今と同じではあり続けられない社会にあって、
これからは「結び目機能」が求められている、

「結び目機能」人材は、コミュニケーションの場を創り、
コミュニティを再生・活性化し、人々を繋ぎ直す。

そして、それは誰かがやってくれるわけではなく、
偉い誰かではない、行政でもない、
自分自身が結び目になることが求められている。

という内容。



この話が、私の中に抵抗感なくスーッと入ってきて、

特に、

「自分自身が」結び目になる

というくだり、激しく共感したのでした。



誰かがその役割を担ってくれたら楽かもしれない、
今までだったら、国がとか、自治体がとか期待して、
実際期待に応えてくれたのかもしれない、

でも、これからは違う。

自分が望むような社会へと、
この手元の現実を少しでも近づけたいなら、

自分以外の誰でもなく、
自分がやるしかない。



うん。ちょっと覚悟、決まったかも。