昨夜、仕事の帰りに、ちょっと用事があって
大学で先生のお話を聴いてきました。
そこで聴いた話が、
私が日ごろ考えていることと
強く強くリンクして、お話を聴きながらビックリ。
要点としては、
今と同じではあり続けられない社会にあって、
これからは「結び目機能」が求められている、
「結び目機能」人材は、コミュニケーションの場を創り、
コミュニティを再生・活性化し、人々を繋ぎ直す。
そして、それは誰かがやってくれるわけではなく、
偉い誰かではない、行政でもない、
自分自身が結び目になることが求められている。
という内容。
この話が、私の中に抵抗感なくスーッと入ってきて、
特に、
「自分自身が」結び目になる
というくだり、激しく共感したのでした。
誰かがその役割を担ってくれたら楽かもしれない、
今までだったら、国がとか、自治体がとか期待して、
実際期待に応えてくれたのかもしれない、
でも、これからは違う。
自分が望むような社会へと、
この手元の現実を少しでも近づけたいなら、
自分以外の誰でもなく、
自分がやるしかない。
うん。ちょっと覚悟、決まったかも。