大学受験の思い出話を少々 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

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今朝は埼玉は雪でしたね。


晴れていて日差しは柔らかかったのですが、
手袋を外すと雪で冷えた空気が刺さりました。


今日は国公立大入試の前期日程が開始され、
多くの大学で入学試験が実施されました。


受験した皆さん、お疲れ様でした。


私が大学入試に挑んだのは1997年の春と1998年の春。


現役の時、受験に落ちた時は 終わった~! と思いましたが、
私の感想としては、浪人させてもらってよかった、と。
浪人を許してくれた母親には、いくら感謝してもし足りません。


何故か受験当日のことはよく憶えていないのですが、

高校の空き教室で放課後、夜遅くまで勉強したこと、
浪人時代、予備校で毎日ストイックな、
でも個性的な講師陣に刺激を受けたこと、

そして、合格発表の日にアメフト部に胴上げされたこと。

それらの日々は、今でも鮮やかに思い返すことができます。


私は浪人して、自分が入りたいと思った大学に入り、卒業しましたが、
今の私は、大学に入る頃に目指していた場所とは
恐らく、異なる場所に立っています。



でも、幸せ です。

いや、もしかしたら、

だから、幸せ なのかもしれません。



大学に入る、友に出会う
大学で学ぶ、大学以外でも学ぶ
大学を卒業する、働く、

そして、生きる

ということは、
そういうことなのかもしれませんね。



受験に全力を尽くしている皆さんにとっては、
本当に大変な日々だと思いますが、
体調に気を付けて、
無事に桜の季節を迎えていただけますように。

祈っています。