「記憶」か「記録」か | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。



目が覚めると、窓の外が雪景色に@滋賀県大津市

皆さん、おはようございます。


食堂で朝食を摂ろうとしたら、
7:30~ということでスキマ時間にブログです。


先日、どなただったか忘れてしまったのですが、
どちらかのブログだと思います、

メモにすることで今まで書かずに憶えていた(つもり)のものの分だけ、
頭の中に余裕ができて、他のことを考えられる


といった趣旨のことを書いておられる方がいて、

なるほど~

と思いました。



我が身を振り返ると、私の場合、
仕事でそういうことを結構意識していて、
結構ノート(手帳)に細かくメモをしたり、
エクセルで小さなタスク管理をしていました。

それこそ、自分が誰にどんなことを言われて
そこからどんなタスクがいつ生まれて、いつ処理されたのか、
それはノートとエクセルを見れば過去10年分一目瞭然。

自分の記憶は一切頼りにしないという考えで外部に記録し、
その分自分の頭では、モノゴトを考えるという作業に集中。

パソコンの一時メモリの振り分けみたいなものでしょうか??
(パソコンはあまり詳しくないので、間違ってたらゴメンなさい)


でも、実はそのメモする行為そのものに、
わずかではあっても時間をとられてしまうんですよね。


なので、今は実験的にそのメモやタスク管理の記録を
減らすように心がけています。

ただし、まだ慣れないせいか、
ところどころでメモをしないで記憶に頼っているがために
タスク漏れがあったり、経緯を辿れないという事態も(涙)


自分の脳の記憶に100%頼るとメモする作業は軽くなりますが、
 ①忘れるリスクの高まり
 ②脳の負荷の増大(モノゴトを考える力の低下?)
に繋がります。


逆に外部記録に100%頼るとメモする作業は重くなりますが、
 ①忘れるリスクの低減
 ②脳の負荷の減少(モノゴトを考える力の向上?)
が見込まれます。


どちらか100%に振り切ることは無いと思うのですが、
この間のどの辺りを自分のポイントとすべきか、
今、悩みながら実験しているところです。


皆さんは、仕事でのメモの取り方とか
自分がやるべきタスクの管理はどのようにされていますか?



それでは、そろそろ食堂が開くようですので朝食を摂ってきます。

本日も、張り切ってまいりましょう!