こんばんは。
こんな時間ですが、1本ブログを書いてます。
ちなみに今週は内閣府地方創生推進室が後援をする
自治体職員向けの研修のため、
月~金の5日間、滋賀県の研修施設に泊り込みです。
今日の私の中のテーマは、
「問題」と「課題」を区別することの難しさ、
そして、
「問題」と「課題」をそれぞれ整理して設定することの難しさ。
私の中では、自治体職員がものすごく苦手な部分であり、
かつ、
ここが出来るようになると政策立案の能力がグッと上がり、
役所が金太郎飴みたいなどこでも似たような政策や計画を
作ることも無くなると思っているのですが・・・・・・。
それを身に付けるのは一朝一夕にはいかないようです。
(私自身もまだまだ勉強中の身です)
課題の解決策(対策や施策)をいろいろと考えられるよりも、
本当はビシッと課題を設定できるようになることの方が
“効く”と思うんですけどね。
あ、もちろん、
地域に出て行って、積極的に動き回ることができるというのは、
身に付いているという前提で、ですよ!
(動き回ることの好き嫌いがあるのは仕方ありませんが)
