こんにちは。
クリスマスも終わり、
いよいよ年末モードですね。
皆さん、年賀状の準備は終わりましたか~??
今年経験した変化の中で、特に大きかったのは
やはり 公務員キャリアデザインスタジオ の
活動を始めたこと。
その活動を通じて、よく考えるようになったのが、
自分が理想とする生き方 に対する姿勢です。
自分が理想とする生き方って、
誰でもとは言いませんが、持っている人、多いですよね。
A:仕事をバリバリ頑張って、社内で・社会で評価されたい。
B:子育てを頑張って、地域ともつながりたい。
C:平日は家事や仕事がに打ち込むけど、週末は畑を耕したい。
とか
D:駅前の高層マンションに住んで、子どもは都内の私立に。
E:あまりご近所と関わらないで夫婦で静かに暮らしたい。
F:仕事中は仮の姿で、各地のマラソン大会で走るのが人生の目的。
などなど。
その描き方や表現の仕方、
重要視する要素や環境は人それぞれ。
Aを望む人もいれば、Fを望む人もいる。
ということは、
Aを望む人からすれば、Fは理想と間逆の生き方。
そういうことが、世の中では間々あります。
特に高度経済成長の最中とは異なり、
こういった生き方が幸せのパターンだよね
というロールモデルが不在の昨今は特に。
(それは決して嘆くような事態ではなく、
多様な生き方が認められ得るというポジ面もあるわけで)
公務員キャリアデザインスタジオの活動では、
公務員として地域でも職場でも存在感を発揮して社会に貢献し、
組織も地域も輝かせていく、公私ともにキラキラと輝く公務員
を、理想の公務員増の一つとして捉えて、
そんな公務員を増やしたいというミッションを掲げています。
でも、
そういう公務員になりたいとは思いません!
と思う人も、きっといるはず。
いくら私たちが理想的だと思っても、
そもそも理想的だとは思わない人もいる
理想的な人ばかりになっても具合が悪い(多様性は必要)
というのも現実です。
だから、私たちが考える理想の公務員像を提示して、
みんな、これが理想的な公務員ですよ!
とか
みんな、こんな公務員になりましょうよ!
とは言いません。
学生が相手であっても、
若手の公務員が相手であっても、
やはり出来ることは
公務員という職業と向き合ってもらう『場』を作ること
これに尽きます。
向き合ってもらった結果、
学生や若手公務員のココロがどう動くのかまでは、分かりません。
いつでも理想の姿を生きたいと願います。
いや、こう生きたいという姿を理想と呼ぶのが真実でしょうか。
そして、理想の姿があれば、
それを他者にも奨めたくなるのは、極々普通の感覚です。
しかし、
その理想の姿を自らが生きるために、何をするかと、
その理想の姿を他者に奨め、生きてもらうために何をするか は
全く違う職業っていうくらい、違う作業なんですよね。
それはきっと、同じ『物語』と向き合う者同士であっても、
小説家と書店員くらい違うはず。
いくら自分が理想的とする生き方があったとしても、
そもそも理想的だとは思わない人もいる
理想的な人ばかりになっても具合が悪い(多様性は必要)
という現実を前に、
それでも尚、
こういう生き方をする人が増えればいいのにという思いで、
布教活動をしようと思うなら、
エバンジェリストとして覚悟を決めて、
戦略と巻き込みヂカラを駆使して、
手段を選ばないことが大切なのかな~って
公務員キャリアデザインスタジオの活動を通じて感じています。
自分が書店員であることに気づかず、「もっとこう書き直したい」って、
本の中身を気にしたところで、本は一冊も売れません。
気にするなら、陳列であり、ポップの方です。
いずれにしても、
自分が正しいと思うことを信じて前に進もうとする人、
私は大好きですけど!
クリスマスも終わり、
いよいよ年末モードですね。
皆さん、年賀状の準備は終わりましたか~??
今年経験した変化の中で、特に大きかったのは
やはり 公務員キャリアデザインスタジオ の
活動を始めたこと。
その活動を通じて、よく考えるようになったのが、
自分が理想とする生き方 に対する姿勢です。
自分が理想とする生き方って、
誰でもとは言いませんが、持っている人、多いですよね。
A:仕事をバリバリ頑張って、社内で・社会で評価されたい。
B:子育てを頑張って、地域ともつながりたい。
C:平日は家事や仕事がに打ち込むけど、週末は畑を耕したい。とか
D:駅前の高層マンションに住んで、子どもは都内の私立に。
E:あまりご近所と関わらないで夫婦で静かに暮らしたい。
F:仕事中は仮の姿で、各地のマラソン大会で走るのが人生の目的。などなど。
その描き方や表現の仕方、
重要視する要素や環境は人それぞれ。
Aを望む人もいれば、Fを望む人もいる。
ということは、
Aを望む人からすれば、Fは理想と間逆の生き方。
そういうことが、世の中では間々あります。
特に高度経済成長の最中とは異なり、
こういった生き方が幸せのパターンだよね
というロールモデルが不在の昨今は特に。
(それは決して嘆くような事態ではなく、
多様な生き方が認められ得るというポジ面もあるわけで)
公務員キャリアデザインスタジオの活動では、
公務員として地域でも職場でも存在感を発揮して社会に貢献し、
組織も地域も輝かせていく、公私ともにキラキラと輝く公務員
を、理想の公務員増の一つとして捉えて、
そんな公務員を増やしたいというミッションを掲げています。
でも、
そういう公務員になりたいとは思いません!
と思う人も、きっといるはず。
いくら私たちが理想的だと思っても、
そもそも理想的だとは思わない人もいる
理想的な人ばかりになっても具合が悪い(多様性は必要)というのも現実です。
だから、私たちが考える理想の公務員像を提示して、
みんな、これが理想的な公務員ですよ!
とか
みんな、こんな公務員になりましょうよ!
とは言いません。

学生が相手であっても、
若手の公務員が相手であっても、
やはり出来ることは
公務員という職業と向き合ってもらう『場』を作ること
これに尽きます。
向き合ってもらった結果、
学生や若手公務員のココロがどう動くのかまでは、分かりません。
いつでも理想の姿を生きたいと願います。
いや、こう生きたいという姿を理想と呼ぶのが真実でしょうか。
そして、理想の姿があれば、
それを他者にも奨めたくなるのは、極々普通の感覚です。
しかし、
その理想の姿を自らが生きるために、何をするかと、
その理想の姿を他者に奨め、生きてもらうために何をするか は
全く違う職業っていうくらい、違う作業なんですよね。
それはきっと、同じ『物語』と向き合う者同士であっても、
小説家と書店員くらい違うはず。
いくら自分が理想的とする生き方があったとしても、
そもそも理想的だとは思わない人もいる
理想的な人ばかりになっても具合が悪い(多様性は必要)という現実を前に、
それでも尚、
こういう生き方をする人が増えればいいのにという思いで、
布教活動をしようと思うなら、
エバンジェリストとして覚悟を決めて、
戦略と巻き込みヂカラを駆使して、
手段を選ばないことが大切なのかな~って
公務員キャリアデザインスタジオの活動を通じて感じています。
自分が書店員であることに気づかず、「もっとこう書き直したい」って、
本の中身を気にしたところで、本は一冊も売れません。
気にするなら、陳列であり、ポップの方です。
いずれにしても、
自分が正しいと思うことを信じて前に進もうとする人、
私は大好きですけど!
