貧乏学生時代の懐かしの味 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

こんばんは~。


我が家は女性が揃って仙台に帰省したので、
久しぶりに自分で夕飯を作りました。



メニューはお好み焼き。



学生時代、一人暮らしをしていたのですが、
実家からの支援無しで、
バイトと奨学金でやりくりしていたあの頃、

お金が無くなると、よくお好み焼きを作りました。



でも、お金が無いときの節約メニューですから、
お好み焼き用の粉は贅沢!


小麦粉に粉末ダシを足して代用
し、
お肉は入れずにキャベツだけ。


それは豚玉ですらなく、キャベツ玉

そこにおたふくソースマヨネーズ
ピピピピーっと網目状にかけていただきました。



あ~、
懐かしの学生時代の味。
お金が無かった頃の味。





で、話を今日に戻しますと。


今日使ったのはこちら。



生活クラブのお好み焼き粉を使いました。

(急に商品紹介のアフィリエイトみたいになりますが、
 生活クラブから支援はいただいておりません・笑)



妻が、
これ美味しいらしいよ!

って仙台に発つ時に置いていってくれました。



そして出来上がったのが・・・・・・

ジャジャン!




豚肉が香ばしくカリカリ焼けた表面に、

学生時代と同じように

お約束、おたふくソースマヨネーズ
ピピピピーっとかけていただきました。


ペロリと3枚。


うん、ちょっと食べ過ぎました


でも、美味しかった~。


年末年始の自炊ウィーク。
明日の自炊は、カレーかな。パスタかな