こんにちは。
今日は仕事はお休みをいただいて、
自宅で子どもたちと過ごしています。
今日の分の勉強を終えた長女が
今朝サンタさんからもらったおもちゃで
早速遊び始めました。
妻はPTAの行事のため学校に。
あまり調子がよくないみたいなので
少し心配なのですが・・・・・・。
さて、遅ればせながら
手帳を「2015年」から「2016年」に移行しました。
旧い手帳に記しておいた来年の予定。
さまざまな個人的な情報。
各分野の関心ごとについてのメモ。
など、など
そういった一つひとつを
アナログに手書きで書き写す作業は
私にとって年末の恒例行事になっています。
毎年、毎年、年末に行うこのルーティン。
次の年の手帳は10月とか11月には手に入るので、
何も慌しい年末にやることはないのかもしれませんが、
私はこの時間を、
1年を振り返り、次の1年のことを思い描く
大切な時間だと思っています。
今年はこんなことを成し遂げられたな
本当はこんなこともやりたかったけど出来なかったな
今年はこんな出会いがあったな
そして、
来年はこんなことを成し遂げたいな
来年は一体、どんな出会いがあるかな
そうやって今年を振り返り、来年を展望する時間は、
とても豊かな時間だなって思うんです。
それに
いつもなら時間というのは、
自分の意思とは関係なく過ぎ去ってしまうものですが、
この作業をしている時だけは、
「今年」から「来年」へと自分の意思で向かうような、
(それはまるで目的地に向かって歩くみたいに)
自分の意思で時間軸の上を進んでいる感覚になります。
それも、部屋の外が寒ければ寒いほど、
テレビの特番がバカバカしく賑やかなほど、
しんとした気持ちで没頭できるのだから不思議です。
来年は1月に業務の山場がありますが、
それを乗り越えれば4月には市役所に復帰する予定です。
この新しい手帳に、
今度はどんな予定やアイデアを書き込むことが出来るのか、
鬼に笑われそうですが、今から楽しみです。
