昨日、懐かしいものを見つけました。
4年以上前の『受験ジャーナル』です。
もちろん、私が公務員になるときに
買って読んでいたものではありません。
実は、この雑誌の
公務員の仕事FILEというコーナーで取材を受けて
掲載していただいたことがあるんです。
若いっすな~!!(笑)
掲載されたのが2011年2月発行の号で、
取材を受けたのは前の年の年末だったでしょうか。
(ちなみに当時私は32歳)
まだ始まって1年足らずの
電気自動車を普及させるプロジェクトについて、
政策の話から日ごろの業務の話まで
インタビューでお話ししたのを憶えています。
確か、人事課から話が回ってきて、
そのときに
最も勢いのあるプロジェクト
を担当している若手ということで
私のところに依頼が来たと記憶してます。
日本初、いやおそらくは世界初となる
電気自動車をテーマにした首脳会議を
成功させた後ということもあって
市長自らすごくチカラを入れていて、
メディアからも注目していただくなど、
イケイケのプロジェクト
だったこともあり、語ってる内容が自信満々で、
勢いが出すぎてて、今読むとかなり恥ずかしい。
これを読んで
さいたま市を受験してくれた人がいた
という話は聞いたことがありませんが、
こんな公務員らしからぬ仕事もあるよ
というメッセージは発信できたはず。
今の私の
目的のためには手段を選ばない
というスタイルを学んでいた当時を知る
貴重な資料です。
(もちろん、選んだ手段によって
どのようなリスクを引き受けることになるのか
という評価もしたうえで選ぶということですが)


