しあわせすぎる!? | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


今週も始まりましたね。


先週は雨の一週間となり、
茨城県常総市での鬼怒川の氾濫による被害は
いまだに大きく報道されていますが、
他の地域でも被害が出たようで、
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。


そして、
今なお対応に当たっている多くの公務員の皆さん、
それを支援してくださっている方々など、
関係者の皆様には心より敬意を表します。




さて、昨日は、杉戸町で開催された
「しあわせすぎマルシェ」
に家族で遊びに行きました。


★★しあわせすぎマルシェ HP★★
http://shiawasesugi.wix.com/2014










会場となった杉戸町清地の倉庫。


奥までテナントでギッシリ。

朝一番(開会10時)の直後に行ったのですが、
すでにお客さんが大勢詰め掛けて熱気にあふれていました。












場内には、店頭で調理をして売られている軽食や、

普段は街で店舗販売しているパン屋さん、

茨城の方から駆けつけているハチミツ屋さん、

オサレなシュークリーム屋さん、

おばあちゃんの作ったお赤飯 などなど

イベントではさすが食べ物系強し!といった盛況ぶり。



一方で、

この「しあわせすぎマルシェ」で目を引くのが

同世代の主婦(らしき女性)たちが出店している

手作り雑貨のお店。









アクセサリー、アロマ、キャンドル、Tシャツ・・・・・・。

さまざまなお店が並んでいます。





その中で、いくつものお店で見かけたのが

手作りワークショップ

の看板。




我が家も長女が、

イニシャルキーホルダー

の手作りに挑戦したり、




次女も一緒に、

キャンディレイ

を手作りしたり。

(あ~、いずれのワークショップも
 娘たちが作った成果物の写真を撮り忘れるという失態・汗)




こんな風に、単純にモノを売るだけではなくて、

体験もできる

というのは、

手作りのマルシェならではの価値かもしれませんね。



そのワークショップを提供する側としても、

単純に200円のコストで作ったものを300円で売るのではなく、

お客さんが体験して自作することで、500円いただければ、

お客さんの満足度も利益も高まります

うんうん、結構よく出来た仕組みなのかも。





おやつはイベントスタッフさんお勧めのシュークリーム。

店員さんがお皿になにやら絵を描いてくれています。




あ~!

シュークリームのお皿に

ウサギさんとクマさん!

娘たちもニコニコです。



食べ物もおいしくて、

かわいい雑貨も手に入って、

親子での体験も楽しめちゃう。


遠出しなくても、家族で半日楽しむなら

こんな近場のマルシェを探すのもいいですね。





ところで、実はこの「しあわせすぎマルシェ」は、

杉戸町がバックアップしている創業支援事業

「 わたしたちの月3万円ビジネス 」という講座の

実践の場としても機能しています。



「 わたしたちの月3万円ビジネス 」というのは

自分に出来ることを小さな資本で


小さな(約3万円/月 程度)商いを


実現するための連続講座。



それを「
NPO法人すぎとSOHOクラブ」が主催し、

杉戸町が支援しています。


★★わたしたちの月3万円ビジネス HP★★

http://choinaca.wix.com/3biz


その講座ではビジネスプランなども策定するのですが、

最終回はこのマルシェでの実践




しかも、講座の最終回だけではなくて、

卒業生の中には継続的にマルシェに出店する人もいて

今回のマルシェにも「卒業生ブース」がチラホラ。


そういうマルシェの使い方もあるんですね!


と、行政職員的な視点でも学びのあるマルシェでした。


月3万円ビジネスのことは、

また別の機会に記事にできればと思います。


なんせ、妻が俄然興味を持ち出したものですから!