作業が重なるのも、時間がパツパツなのも結局選んでるのは私 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


昨日は朝、大臣の会見のために1時間ほど早出をしたせいもあって、夕方にはちょっとお疲れモードでした。体力、落ちてるかな~。

ということで、残業もそこそこに帰宅いたしました。


ただし、早く帰宅したのは、単に疲れたからではなくて、このタイミングで業務外の作業がいろいろと重なったため。


■PTAのプリント作り(妻が文教委員長なので)
■選書の取りまとめ(10月のイベントに向けて)
■キャリアデザインスタジオのミライ☆課長塾の受付関係
■9月6日上州OMワークショップのフィードバック



どれも大切な作業なのでやらないわけにもいかないのですが、でも、それらの作業の合間に休憩と言いながら、こうやってブログを書いていたり(笑)


いつも(特に、やりたいことがあるのに時間が足りない!っていう人と話す時には強く)思うのですが、

人は全員、24時間×7日間

ですよねということ。


私も。うちの長女も。職場の上司も。オバマ大統領も。


例外なく、1週間は24時間×7日間です。


その中で何に何時間使うかは、須く私が決めています。


だから、睡眠時間を削ってでも、通勤電車の中で作業してでも、同僚に仕事の一部を手伝ってもらってでも、上司からの発注を断ってでも、必要な時間は私が決めて配分すればいい、というのが私の信条です。

同僚に手伝ってもらって借りを作るのも、上司からの発注を断って心証を悪くしても、それに代えてでも時間を作ってやるべきことがあるなら、その借りも心証悪化も対価として堂々と支払えばいいんだと思うんです。


逆にその対価を払い難いということは、やりたいと思うことと支払う対価が見合わない(やりたいことが相対的に価値が小さい)という評価に基づき、自らやらないことを選択しているということですから、
諦めるのでもなく出来ないのでもありませんよね。


誰かに、もしくは自分ではない何かに

「やらされる/やらせてもらえない」という受身ではなく、

自分で主体的に選び取ってこそ自分の人生、

そう思いませんか?


ちょっと生意気でしょうか??(^^;


そんな生意気な島田(36歳・男子)が、チカラを入れている活動「公務員キャリアデザインスタジオ」主催の『ミライ☆課長塾』は、いつかは課長になる若手~中堅公務員のための「課長という仕事・生き方」を学ぶ勉強会。参加申込受付中。

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★★★『ミライ☆課長塾』チラシ(PDFファイル)★★★
https://drive.google.com/file/d/0B6lGnWeHwrauWUthQXVwam1jMGM/view