昨日は、久しぶりに記者会見の準備で遅くなりました。(とは言っても、22時頃には退庁できましたが)
そして今朝はその記者会見に立ち会うために、始業前に早出です。
さて、仕事っぽい話で恐縮ですが、RESASを使った政策コンテストが行われるのでご紹介いたします。

その名も
地方創生☆政策アイデアコンテスト
地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を使って、地域の現状、課題を分析して、以下の5つのテーマから一つを選んで政策のアイデアを競います。
ちなみにRESASはこちら → https://resas.go.jp/
【テーマ】
A:地域の人口減少・少子高齢化を○○で解決する
B:地域への観光客、まちの賑わいを○○で増やす
C:地域の○○産業(農業含む)を○○で元気にする
D:地域経済を○○で元気にする
E:その他
一般の政策コンテストと違って、高校生以下の部と、大学生以上・一般の部に分かれているのが特徴。
RESASは使い方によって、切り出す指標、時点、地域、関連付ける他の地域など、様々な分析の可能性があるツールです。
もちろんこの政策コンテストによって、有効な政策が生み出されれば大変すばらしいことだと思いますが、私としてはもっと違う効果を期待しています。
それは、この政策コンテストをきっかけにして、
高校の授業で使ってくれる先生
研究活動に使ってくれる高校の部活
フィールドワークと組み合わせる大学のゼミ
自治体の政策提案に活用する大学のゼミ
そういった動きが出てきたりすること。
こんな動きが出てきたらいいな~と期待しています!!
そんな「地方創生☆政策アイデアコンテスト」の具体的な内容とエントリーはこちら
→ http://expo.nikkeibp.co.jp/bdc/resas/contest2015/
関心のある方は、ぜひ内容を確認してみてください!