子どもの機会を奪わない | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


昨日、とあるブログで


 子どもは壊してみないと分からない。
 やる前から壊してはいけない、と制限したら
 子どもはどんどん萎縮してしまう、

といった主旨の記事を拝見いたしました。
(出典:算数パフォーマーまあちゃんの公開講座



とても好い表現の仕方だな~と思い書き留めました。


正直、私は「今の子ども」と「昔の子ども」後者は親自らを指すことが多いかな?)を対比することにどれだけ意味があるのか分からないので、「今の子どもは」という文脈で申し上げるわけではありません


そういう前提で。


やっぱり、親として子どもが「モノを壊さない」ように
先回りして注意したり、時には威嚇したり、
大きな声を出したり
ツイツイしてしまうんですよね。


あ、危ない!

と思うと、ツイ声とか手が出てしまっている

そして、その直後に後悔する。


モノが壊れることも嫌ですが、やはり
子どもが怪我をするのは嫌ですし、
片づけなど自分の仕事が増えるのも嫌。


そうやって
子どもが
「モノを壊す」
機会を奪ってしまうんですよね~。
反省です。


本当は子どもが本当にマズい怪我でもしない限り、
自由に触らせて、モノを壊す自由を奪わないようにすべきで、
どんな材質のコップをどんな高さから落としたら割れるのか、
どんな強さでモノをぶつけると窓ガラスは割れるのか、
遊んだりふざけたりする中で識っておく必要があるんですよね。


それを識らずに育つと、
本当に壊してはいけない場面で壊してしまう大人になってしまう
……のかもしれませんね。


我が家はどちらかというと次女の方が壊し上手で、
結構自由に触っては怒られたりしていますが、
長女は典型的な「親がしてほしいと思うコト」をして、
「親がしてほしくないと思うコト」をしない子ども。

まだ小学1年生なんだから、
そんなに聞き分けよくなくていいんだよ
と思ったりすることもあるのですが、
それもまた私たちの子育ての結果なんですよね~。


まだまだ子育てでは
出来ることがたくさんありますね。