昨日、とあるブログで
子どもは壊してみないと分からない。
やる前から壊してはいけない、と制限したら
子どもはどんどん萎縮してしまう、
といった主旨の記事を拝見いたしました。
(出典:算数パフォーマーまあちゃんの公開講座)
とても好い表現の仕方だな~と思い書き留めました。
正直、私は「今の子ども」と「昔の子ども」(
そういう前提で。
やっぱり、親として子どもが「モノを壊さない」ように
先回りして注意したり、時には威嚇したり、
大きな声を出したりツイツイしてしまうんですよね。
あ、危ない!
と思うと、ツイ声とか手が出てしまっている。
そして、その直後に後悔する。
モノが壊れることも嫌ですが、やはり
子どもが怪我をするのは嫌ですし、
片づけなど自分の仕事が増えるのも嫌。
そうやって
子どもが「モノを壊す」
反省です。
本当は子どもが本当にマズい怪我でもしない限り、
自由に触らせて、モノを壊す自由を奪わないようにすべきで、
どんな材質のコップをどんな高さから落としたら割れるのか、
どんな強さでモノをぶつけると窓ガラスは割れるのか、
遊んだりふざけたりする中で識っておく必要があるんですよね。
それを識らずに育つと、
本当に壊してはいけない場面で壊してしまう大人になってしまう
……のかもしれませんね。
我が家はどちらかというと次女の方が壊し上手で、
結構自由に触っては怒られたりしていますが、
長女は典型的な「親がしてほしいと思うコト」をして、
「親がしてほしくないと思うコト」をしない子ども。
まだ小学1年生なんだから、
と思ったりすることもあるのですが、
それもまた私たちの子育ての結果なんですよね~。
まだまだ子育てでは
出来ることがたくさんありますね。
