夏合宿 2日目 in ケンカツ | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

おはようございます。


昨日に引き続き、今週の火曜日・水曜日(8月11日・12日)の1泊2日で行ってきた「公務員キャリアデザインスタジオ」の夏合宿の2日目についてご報告いたします。


その前に、公務員キャリアデザインスタジオって何?という方はこちらも併せてご覧ください。

★★★公務員キャリアデザインスタジオ関係記事★★★
8月13日記事 夏合宿 1日目 in ナカダイ
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12061174980.html
7月11日記事 日本大学法学部に行ってきました
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12049192906.html
6月16日記事 大成功!「公務員のためのキャリアデザイン学習会」
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12039391976.html
4月29日記事 公務員キャリアデザインスタジオ in 芝浦工業大学
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12020460059.html
3月 8日記事  新しく活動の場所を創りました!
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-11999019827.html

★★★Facebookページ★★★
https://www.facebook.com/kcareerdesign



では、そろそろ夏合宿の報告に戻りましょう。


夏合宿2日目の場所は、伊奈町の埼玉県県民活動総合センター(通称:けんかつ)。ホームページはこちら http://www.kenkatsu.or.jp/


1日目、群馬県前橋市の株式会社ナカダイ様の視察を終えて、けんかつに着いた頃にはトップリと陽も暮れていました。


こちらはホールやスポーツ施設の印象が強いのですが、宿泊施設や会議室もあるので今回はこちらに宿泊して、朝から丸一日、ミッチリとミーティングです。




団体としての機密事項や今後の未発表の企画の話もあるので、ミーティングの内容を細かくお伝えすることはできないのですが、メインは次期新規事業の企画提案と事業計画の作成です。


今回は4人のメンバーが、今後、この公務員キャリアデザインスタジオとしてやってみたい新しい企画を各自持ち寄りました。

それらをまずは近しい企画同士の“名寄せ”をしたうえで、公務員キャリアデザインスタジオの活動目的との整合や全体のバランス、実現に向けたハードルの高さ、必要となるリソースなどを話し合って、実施に向けて具体的な準備を進めるものと、実施するためにもう少し研究・検討を重ねるものとに分類

そして、実施に向けて具体的な準備を進めるものは、既存の事業や他の新企画との関係から最も効率的で効果的なタイミングがいつかを話し合い、2015年10月~2017年3月の期間の中に位置づけていきます。


私から他のメンバー3人にお願いしたのは、
「自分がワクワク・ドキドキできる企画」
を考えてきてほしいということ。


提案の数に制限はありませんし、内容についてもミッションと整合していれば特に制約は設けませんでした。


これは私が他のみんなに説明した企画提案書。
もちろん、中身は内緒です!
ちなみにこの企画提案のためにフォトショップで入道雲などの画像を描き起こして、夏合宿らしいパワポのテンプレートを新作したという、ちょっと間違ったチカラの入れ方(笑)


4人で持ち寄ったのは、合計16の新企画の種


学生を対象とするものもあれば、若手の公務員のための企画も。
座学もあればワークや、お出かけしちゃう企画も。
真面目な企画もあれば、ちょっとユルい企画も。


どれもメンバーの個性や、この公務員キャリアデザインスタジオを利用して各個人が実現したいこと、社会に提供したい価値がチラチラと感じられるのが非常に新鮮でした。


地域でも職場でも存在感を発揮して社会に貢献し、組織も地域も輝かせていく。そんな、公私ともにキラキラと輝く公務員を増やす 
(活動方針より抜粋)


公務員キャリアデザインスタジオのミッションは共有していても、「そのためには、こんなことをするべきじゃないか」というレベルでは、メンバーそれぞれが大切にしている価値観があります。

それこそがチームとしての強み

達成したいミッションは共有しながら、その実現のためには様々なアプローチを用意できるということは、Aという企画では関心を持ってもらえなかった若手公務員が、Bという企画でモチベーションを高めてくれる可能性があるということ。


とはいえ、4人のチームで出来ることにも限界がありますので、そのあたりが大変悩ましいところです。


一つ一つの企画は出来るけれども、それを1年間に全て詰め込もうとすると明らかにリソース不足に陥る・・・・・・というちょっと残念な状況。

まるで、スタートアップ時期にどんどん事業を拡大したいのだけれど人手が足りなくて、「人手があればもっとあんな商品もリリースできるのに!」と悔しがるベンチャー企業のような気持ち・・・・・・かもしれない(本当はそんなにシビアでもなければ、カッコよくもないけど・笑)。

それでも、
今の自分たちでどこまで出来るか。
実現のためには何が必要か。
誰が、いつ、何をやるのか。

ミーティングで決めながら、事業計画に落とし込みましたので、今年度下半期から、公務員キャリアデザインスタジオの新企画のリリースにご注目ください!


疲れても笑顔!(写真:小関さんにご提供いただきました)