第4回「ふるさと投資」連絡会議で西粟倉村の活用事例など紹介
昨日、第4回「ふるさと投資」連絡会議
という会議をスタッフとして手伝ってきました。
内閣府地方創生推進室HP「ふるさと投資」連絡会議
ちなみに「ふるさと投資」連絡会議は、
内閣府地方創生推進室で事務局を務め、
151の自治体や金融機関から構成されます。
「ふるさと投資」とは……
地域資源の活用やブランド化など、
地方創生等の地域活性化に資する取り組みを
支えるさまざまな事業に対する
クラウドファンディング等の手法を用いた
小口投資であって、地域の自治体や
地域づくり団体の活動と調和が図られたもの
ということです。
実は会議を手伝いながら、
会議の中身は今回は聴けなかったのですが、
地域の活動などを支える小口の投資というのが
地域の中で調達され、循環するというのは
新しい地方経済の一つのモデルと言えそう。
クラウドファンディングなどで
投資を集めるスタートアップが増えていますが、
ここには単純に利益を求める投資ではなくて、
「この活動を応援したい」という気持ちに乗って
循環している資金も増えていると言われています。
その一つの形として、
地方創始や地域活性化の取り組みをする
事業を対象とするのが「ふるさと投資」。
仕組みはよく分からないのですが、
地域をよくしようとする取り組みに対して、
地域の志あるお金が流れ込むのは大切なこと。
埼玉の場合で言えば、その資金源は
例えば東京で埼玉都民が稼いだ賃金でもOK。
そうやって地域外から得た“外貨”を
消費などに使うのと併せて、
小口の“ふるさと投資”に振り向けるのも
いいかもしれません。
利益のための投資から、
未来の地域づくりのための投資へ。
こんな仕事も地方創生推進室です。

開場前、お昼休みの会場です