
写真の本。
ちょっと、こんな勉強も始めてみました。
キャリアカウンセラーを目指すわけではありません。
1週間前に設立した
「公務員キャリアデザインスタジオ」。
(参照:3月8日 新しく活動の場所を創りました!)
(Facebookページも作りました。
http://ameblo.jp/shimada10708/entry-11999019827.html)
おかげさまで、大学をはじめ
いろいろな方から反響をいただき、
1週間でFacebookページへの「いいね!」も
300人の皆さんからいただきました。
本当にありがとうございます。
勉強と設立で後先が逆なのかもしれませんが、
公務員のキャリアデザインに関わる事業で
団体の代表を名乗ることになりましたので
この“界隈”の一般常識的な話は
多少頭に入れておきたいと思って
写真の本を手に取りました。
(この本が正解とは限らないし、
この本だけで済ます気はないのですが)
私は結構、こういう勉強の仕方が多くて、
「新しい知識が必要だな」と思ったときは
関連する書籍をダーッと何冊かまとめ読み。
仕事での勉強では、
エコカーの仕事をし始めたときは
車体の機構の話や保安基準に関する本を、
エネルギーの仕事に就いたときは
エネルギー安全保障や経済に関する本を、
それぞれまとめ読みしたり、
業務で必要になる部分を都度買い足したり。
おかげで、
自動車関係の規制緩和の話題も分かりますし、
環境分野の特区の事業評価も比較的得意で、
今の地方創生推進室でも役に立ってます。
少なくとも、自分の職務経歴の中にある分野は、
人に経験として示して恥ずかしくない程度の
知識は持っておきたいですし、
必要な情報がどうやったら入手できるか
という点でのリテラシーは身に付けたいところ。
今までは仕事の関係での勉強が中心でしたが、
これを“志事”でも応用してみようと、
本を何冊か読み始めているのです。
勉強する量と質の範囲・目標は明確で、
専門家の人たちとその分野で
キチンと会話を成立させられること。
分野にもよると思いますが、
私の感覚ではそれなりにアタリの本を
10冊くらい読むとそれっぽくなります。
内閣府→陸前高田市の副市長を務めている
久保田崇さんはキャリア官僚の勉強法として
同様の趣旨で確か20冊と仰ってましたが、
キャリア官僚がその分野で専門家と語るなら
確かにそのくらい読む必要があるのかも……。
私の場合はその劣化版だと思っていただければ(笑)
「公務員キャリアデザインスタジオ」では、スタッフは
カウンセラーを務めることはありませんし、
参加者に何かを教える立場はとりません。
でも、
参加者や関係者に対しての礼儀として
最低限身に着けておくべき教養はある
と思うわけですよ。
だって、任意団体とはいえ
「公務員キャリアデザインスタジオ」
って名乗っているスタッフと
キャリアの基礎的な会話が成り立たなかったら
一緒に事業をやりたいと思ってもらえないし、
企画にも参加したくならないですよね。
一緒に事業をやろう、
企画に参加してもらおう。
そう思うなら、ちょっとであっても
相手を不安にしてはいけませんよね。
そういうことで、
しばらくはキャリア関係の本で、
勉強する毎日となりそうです。
ちなみに、読書ではない勉強方法として
検定・資格へのチャレンジもあり得ます。
私の場合は、
「環境の分野で仕事をしているんだから」
と受けた「eco検定」と、
「役所で仕事しているのに、
法律を勉強しないで入社しちゃったから」
と受けた「行政書士試験」
がそれにあたります。
特に行政書士試験は2度受験して
いずれもあと1問!で不合格だったのですが、
私が脱皮するいいきっかけになりました。
そんなお話もまたいずれ……。