手放す勇気・相談する勇気・休む勇気!もっともーっと楽に生きていい。
こんにちは現役保育士&親子心理学専門士の織田侑里です子どもや大人が楽して生きられる社会にしたいな...どなたかの探している情報のお役に立てればいいな...と思って様々なジャンルで発信しています。今日もお読みいただきありがとうございます!慣れない環境に戸惑いながら生きていたら、腰やら頭痛やらで体調がいまひとつになり...そうだ!ブログを書くのをお休みしよう!と辞めて数か月。気づいたら11月になっていました。いつから投稿していないんだろう...と確認してみたら6月からでした。もし楽しみにしていた方がいらしたのなら申し訳ありません。偏頭痛でちょっと体調がきつい。仕事して家事をしてからのPCはちょっときつい。価値観が合わなくて辛いな。悲しい気持ちになるな。など、人間ですもの、毎日が安定ハッピー!!とはいきません。私は、2か月ほど前から、「んん?」と思っていた違和感が心の中からスルーできなくなり、生き方において上手くいかないな。という場面も増えてきました。小さなストレスが大きなストレスに変わり、そこにもうひとつ大きなストレスが重なってしまい、とうとう心が爆発してしまったのです。私は、スルー出来なくなったストレスに対して心の中で折り合いをつけたところでした。そこに時々やってくる大きなストレスがぶつかってきたのです。単体のストレスなら時間をかけてスルー出来るのですが、ちょうど折り合いをつけた時だったため、一気にその気持ちは否定されたような気持ちへと変わり、仕事はおろか起きることもできなくなりました。爆発してから3日目には、下品な替え歌を歌って、娘に叱られ、それでもなお辞めずゲラゲラと笑って歌う私をみた娘は、「通常運転になった...」と言って安心した様子でした。そう、ストレスから離れると生活は元どおりになりました。鬱の再発かな...と不安でしたが、適応障害でした。(以前の鬱も、元々は適応障害からの鬱なんだそうです。)「適応障害」と言われて、安心した私がいました。それもそのはず。あの時も、あの時も、今回も発症経緯が酷似していて腑に落ちたからです。今後、適応障害を発症させないために自分がやらなくてはいけないことがあります。それは「手放す勇気・相談する勇気・休む勇気」です。もし、心がざわついたら真っ先に生活に支障のないものから一旦離れるようにして、落ち着いたら、次を考えるようにしようと思います。なので、今後も心がザワザワしたら、真っ先にブログを一旦お休みするか更新頻度を抑えるかしていくと思います。もっともーっと楽に生きていいと私は思うので。これは逃げではなく!それではまた!