30代からの自己プロデュース
フジテレビの元プロデューサ横澤氏の本
自己をプロデュースしアピールしなくてはならない。
それは社内に対するアピールではなく広く世間に対するアピール。
前提として、自分がどのような人間かしらなくてはならない。
人前で話すのはすきか嫌いか。でしゃばりではないか。
特技はあるか。ないのであればもう少し勉強・練習すれば特技になるものは何か
もはや会社にだけ頼っていればよい時代ではない。
JALなどはおそらくOBの企業年金の減額は逃れられないだろう。
他にも一流と呼ばれる企業のリストラ・人減らしに関する記事は後を絶たない。
これを政治や会社、経営のせいにするのは簡単だが、
それではあまりにも幼稚すぎないか。
自分にどれだけの価値があるのか。
この経済の中で、自分の労働の提供が、果たして何万円の価値があるのか。
価値も生み出せていないのに金だけよこせ、というのではレベルが低くはないか。
会社の中のタコツボ・ComfortZoneに身をおいて安穏としているだけでは、
最後まで生き残れるか心もとない。


