読書
何のために働くのか 北尾吉孝
これまで北尾氏に抱いていたのとは違う印象。
東洋思想を行動規範に置いているとのことだが、どこまでがそうなのか斜に構えながら読む。
ただ、野村證券時代のエピソードなどは、只者ではないし、読んでて面白い。
自分のためだけでなく世のため人のために働くべきと説く。
ホントかよ、と思いつつも、実際にSBIは様々なCSR活動をやっているわけだから
たとえ偽善行為だとしても
言行一致だと思う。
うちの会社の営業を見ていると、御用聞きであり、きっかけはつかめても
決定力はなく、結局ゴールするのは開発のSE達。
市場で何が動いているのかもわからず、
利益率のことだけ気にしている。
悶々としていることに対する回答は無かったが、
営業マネジャに対する仕事の考え方は面白かった。
マネジャは部下と同レベルで仕事をしていてもしょうがなく、
最後のゴールだけを一押しし、
手柄は部下にあげ(マネジャはノルマは持たない)
とにかく部下をきちんと管理し
稼働率を上げる。
読書
・難しいというのは大変便利な言葉。単に「難しい」を連発する技術者は、
技術を身につける努力を放棄している。
・プライドを良い方向に向けるか悪い方向に向けるかの違いは、
自分の関心を、自分自身に向けるか他人に向けるかの違い。
良い方向に向ける人は、「理想の自分にどう思われるか」に強い関心を持つ。
・設計品質の検証ポイントのうち、重要なのは
設計どおりに誤り無く実装したという仮定において、仕様通りに動作すること
予想できる限りの変更に対応できること
・最も良い設計とは、ひとつの変更に対して一箇所の修正で済む、という構造。
また機能の追加に対しては、標準化されたインタフェースを使って機能の単純
追加が行えるようになっている構造。
・伸びる人は業界レベルでの視野を常に持っている。常に業界の視点から
企業のポジション、自分のポジションを定めている。
業界の方向性を見据えた上で技術選択をし、時間を作って新しい技術を
自分のものにする努力を惜しまない。
伸びる人の7つの要素
・言語力
国語力、英語力、抽象概念、論理的思考、曖昧さの排除
・目的思考
「目的・意味は何か」→「作るものは何か」→「どうやって作るか」
・構造力
システムを塊で捉える。コンポーネント志向
・日々の習慣
継続的な読書、好奇心
・人との関係
・美的センス
美しいものはシンプルである
美しいものは保守・拡張性に優れる
・プロ意識
対価の基準は社内ではなく業界における影響力
読書
次に、「ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人」を読む。
軽く読むつもりが、入れ込んで読んでしまった。
あとでブログにまとめようと付箋しながら読んだので
後日まとめよう。
とりあえず今心がけていること。
「良いプライド。理想の自分にどう思われるかを考えて行動する。」
「悪いプライド。周囲の人に堂思われるかを考えて行動する。」
どんなときも、理想の自分を頭に描くと、なんかぶれが少ない自分がいる気がする。
まだまだ修行が足りないので、苦手な人の前ではビクビクしちゃうけど。
毎日思い返して、すこしずつ理想の自分に近づこう。
想い
想いー三茶の焼肉、世界をめざす を読む。
通勤時間と就寝前に読んで、2日で読み終わったので、ボリューム的には多くはない。
内容は、不動産業からスタートし、焼肉店を始め、牛角としてフランチャイズ化し成功していく話。
「想い」というタイトルをつけるほど、その想いがビンビン伝わってくるわけではなかった。
ただ、生い立ちから学生時代、不動産業を始めてからの紆余曲折。
すべてが素直かつ率直に語られていた。
また、本を読んだだけでは、正直切れ者なんだろうな・・・という印象は受けず、
逆に普通の人なんだろうな、と感じた。
普通の人が、正直に自分の仕事に取り組んでいて、
その素直かつ粘り強い取り組みっぷりが、飾らずに表現されていて良かった。
とても爽やかな本。
練習
練習。16:30~18:30で200球。
今日は7Iと5Iしか打たなかった。
7Iでハーフショットの練習、そのあとフルスイングで。
途中、1スウィング15秒くらいかけてやるやつを時々混ぜたが、はたしてどれだけ効果があるのか。
前回の練習時は、ダウンスウィング時にプレーンを意識して振るようにしたが、
それだけでは今日は半々くらいしかちゃんとあたらない。
今日はテークバックの際
自分は縦にあげていたようなので、
ほんの少し横に上げるようにしたら
見違えるようにあたるようになった。
ただそれでも安定感は全くない。
ちょっと狂うとトップトップダフリダフリチョロチョロと、
てんであたらなくなる。
鬼十則
電通の鬼十則
1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
練習
これからはゴルフの記録もつけていこう。
ちなみに・・・
はじめたのは2006年11月
初ラウンド 2007年3月
今まではその1回だけで、スコアは 145
平均飛距離は、
7I 130Y
ドライバ 180Y
とかそのような感じ。
いつも行っている練習場は、長さ70Yくらいの小さいところ。
手でボールをセットする必要があるけれども、1球10円と安くてよい。
200Y超のところに行きたいが、少し遠いのと高い(1球16円)。
あと、安い3F席から打つと、なんか感覚が狂う・・・
大体週一の練習。昨日は14:30~16:30で160球。
7Iからはじめ、5I、3W、1W。それを2周くらい。
先々週は全く打てなくなっていた(アイアンで10球打っても1球もまともに飛ばない。ダフるかトップか・・・)
が、どうも縦に当てに行っていた模様。あげたものをそのままスイングプレーンとやらを意識して
おろすようにしてくることで、多少打てるように戻り、ホッとした。
とはいいつつも、10球中5球はダフるかトップかチョロかドスライス。
10球中8球はまともに打てるようになりたい。
それだけでとりあえず120台は出るような気がする。
不思議なのは、全く力を入れずとも、クリーンヒットするとそれなりに距離が出ていると
思われること。いわゆるミートってやつですか。今の段階では力を入れる必要は全く
ないと思う。強く振るのと、速く振るのはまったく別物のはず。軽く速く振れるはず。
と、思います。
Java
いまさらながらJavaの勉強。
技術にはあまりこだわりはない。
それぞれの要素に一通り触れたことがあれば良いと思う。
どれかがかけているときついけど。
けど、やはり「最後は自分で全部作る」と言えるか言えないかは
何気に大きな差だと思う。
見積もりの説得力も違う。
言語も枯れるというが、
WebやJavaが枯れる時期が来るのか
正直見当がつかない。
Javaはまだしも、HTTPの世界は今後途切れることが来るのか。
35だからといって勉強を辞める気はない。
技術もそれ以外も。
日々勉強。
あきらめたときが終わりのときだ。
山本
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苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらすべてを堪えていくのが男の修行である。
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