想い
想いー三茶の焼肉、世界をめざす を読む。
通勤時間と就寝前に読んで、2日で読み終わったので、ボリューム的には多くはない。
内容は、不動産業からスタートし、焼肉店を始め、牛角としてフランチャイズ化し成功していく話。
「想い」というタイトルをつけるほど、その想いがビンビン伝わってくるわけではなかった。
ただ、生い立ちから学生時代、不動産業を始めてからの紆余曲折。
すべてが素直かつ率直に語られていた。
また、本を読んだだけでは、正直切れ者なんだろうな・・・という印象は受けず、
逆に普通の人なんだろうな、と感じた。
普通の人が、正直に自分の仕事に取り組んでいて、
その素直かつ粘り強い取り組みっぷりが、飾らずに表現されていて良かった。
とても爽やかな本。
