30代からの自己プロデュース
フジテレビの元プロデューサ横澤氏の本
自己をプロデュースしアピールしなくてはならない。
それは社内に対するアピールではなく広く世間に対するアピール。
前提として、自分がどのような人間かしらなくてはならない。
人前で話すのはすきか嫌いか。でしゃばりではないか。
特技はあるか。ないのであればもう少し勉強・練習すれば特技になるものは何か
もはや会社にだけ頼っていればよい時代ではない。
JALなどはおそらくOBの企業年金の減額は逃れられないだろう。
他にも一流と呼ばれる企業のリストラ・人減らしに関する記事は後を絶たない。
これを政治や会社、経営のせいにするのは簡単だが、
それではあまりにも幼稚すぎないか。
自分にどれだけの価値があるのか。
この経済の中で、自分の労働の提供が、果たして何万円の価値があるのか。
価値も生み出せていないのに金だけよこせ、というのではレベルが低くはないか。
会社の中のタコツボ・ComfortZoneに身をおいて安穏としているだけでは、
最後まで生き残れるか心もとない。
備忘録
課題があり、なにから手をつけてよいか解らないかもしれない。
ただ、いきなり抜本的に変える策などめったにあるとは思えない。
一つ一つ変えられるところを変えていこう。
それしか出来ることはない。
日々の積み重ね。カイゼンの努力。
それは組織の問題、事業の問題、はたまた自分の個人的な問題、全てにあてはまる。
まずは受け入れる。
そして、高いレベル、目指すところをはっきりさせる。
自分に厳しく。
本気の集団をつくるチーム・コーチングの技術
思いのコーチング 5つのポイント
①思いを語る
自分が心をこめてやりたいことは何なのか
上司が自分のやりたいことに対する思いを吐露することから好循環が始まる。
②背景を語る
どうしてその目標が下ろされてきたのか
自主的に考え行動する人材を作るには、十分な情報を与えることが必要。
③ストーリーを語る
上司自身の目標達成への自身、そのベースになる構想や具体的なイメージ。
自分がその目標をやりたいのはなぜか、その意義は?
④ポリシーを語る
その目標をやりぬき、成功させるためのあなた自身の方針は何か?
⑤しがらみを語る
どうしても突破しないといけない障害や予想されるしがらみは何か。
・理想が高く、相手の心を打つこと
・そのために乗り越えなければならないしがらみを明確にしており、
どうしたいかを真剣に考え、悩んでいること
・志の実行のためのアクションプランを具体化しようとしていること
・自分にとって今の仕事の意味は
・今の仕事に就いたときの夢は?
・これまでの人生ですばらしかった原体験は?
・これまでにあったすばらしい先輩や同僚とは?
・他社や周囲で気になることは
・自分の得意技、勝負能力は?弱みや嫌いなことは?
・自分が○○になったら、どうしたい?
ソフトウェアエンジニアリング講座
ソフトウェアエンジニアリング講座
ソフトウェア工学の基礎
・成果物には概念、論理、物理の3つのレベルが存在
概念:現実世界の表現
⇒UMLではユースケース
⇒業務プロセス:アクティビティ図
⇒概念モデル:概念レベルのクラス図
論理:IT技術の表現。ただし、特定の製品詳細に依存しない形式
⇒長期間保守に利点。別製品使用時も再利用可能
⇒UMLではシーケンス図・状態遷移図
物理:コードや物理テーブル定義、製品の構成など
・現在は概念レベル・論理レベルを重視。
⇒技術や要求が複雑化
『概念レベル』
・要求(ユースケース)駆動型開発
⇒ユースケース単位で開発
メリット:求める機能の検証が容易
デメリット:オブジェクト指向ではあるが、要求の変更に対してシステムの変更が困難。
ひとつのドメインクラスが複数の独立したユースケースにて使用される。
⇒ドメインクラスの設計、変更に対する協調作業が重要
・ソフトウェア開発者はHOWの説明ではなく、WHATを説明すべき
・業務プロセスや概念モデルでは、HOWを表現してはならない。
※ただし開発者は意識すべき。実現不可な概念モデルができるため。
『論理レベル』




