信用取引 管理費
信用で買っている銘柄の手数料が急に増えていたので、あれ?と思って明細を見てみると、管理料といういままでなかった費用が新たに1050円もかかっていた。 あれ?なんだこの費用?って思って調べてみると・・・
管理費
新規建約定日より1ヶ月目ごとの応当日を経過する都度、1株につき10銭(税込10.5銭)(取引所等が定める売買単位が1株である銘柄については1株につき100円(税込105円))の割合で管理費が必要となります。なお、管理費は最低100円(税込105円)、最高1,000円(税込1,050円)となります。
信用取引にこんな費用がかかるとは知らなかった。 ちょっと前に知った権利処理等手数料に続き、金利以外にも信用取引には手数料がかかるとは。 気をつけないと。
権利処理等手数料(名義書換料)
買建玉について権利付き最終売買日と権利落ち日をまたいで建てていた場合、権利処理等手数料(名義書換料)として毎回1売買単位あたり50円(税込52.5円)必要となります。諸費用として権利処理手数料(名義書換料)が差し引かれますのは、決算月の場合には権利落ち日、決算月以外の場合には権利落ち日の翌営業日となります。
日経225mini その2
日経225mini
松井証券で、日経225miniの手数料無料キャンペーンをやっているので初チャレンジ。 まず、仕組みがよくわからなかったが、どうやら1枚ポジションを持った場合、10円動くと1000円の増減となる。 つまり、日経225miniの1枚は普通の株だと100株に相当する。
日経225mini 16450円で1枚買いまたは売りポジションを持つこと = 16450円の株を100株買いまたは信用売りすることに相当。
16450円の株を100株買うには現物だと164万5000円必要になるし、信用取引でも55万程度の資金が必要となるが、日経225miniの場合だと、どうやら1枚につき6万程度の証拠金があると売買できるようだ。 つまり、信用取引の10倍ぐらいの取引ができる。 が、一方でハイリスクということになる。 もっとも、一般企業のような倒産リスクなどは当然ながらない。 また、信用取引のような金利も不要なのもメリット。 が、期限が決まっているので、ずっと持ち続けることは出来ない。
で、まずは実践だと、本日はNY高で日経平均も大幅高になっていたので、1枚売りポジションを持つことにした。 16375円で1枚売り。 その後、16345円で1枚買い返済して、3000円の利益。
その後、日経平均が300円以上上昇していたので、3回に分けて1枚づつ売ってみたが、昨日のように日経平均はだれることはなく、最後まで強かったので、含み損で終了。 今夜はさすがにNY株は反落、そして明日の日経平均も反落を予想したからなのだが、ちょっと安易な予想であることは否めない。 そもそも日経平均の適正な位置など個別企業の株価以上に予想が困難だが、投資対象のひとつとして経験してみるのも悪くないだろう。
なお、通常は松井証券の手数料は日経225mini1枚につき105円、E-Trade だと210円となる。
再度空売り
昨日空売りを買い決済した任天堂は、買い決済後、さらに下がったので、もっと空売りを持続してればよかったかなぁ、と思ったが、大引け後に上方修正を発表。 本日は買い気配ではじまったので、昨日買い決済しておいて助かった。 しかしながら、任天堂の業績好調はすでに周知で上方修正もインパクトは薄いし、上方修正後の数字でも株価は割高感があり、寄付きは1000円以上高くはじまりそうだったので、再度空売り。 前場のうちに買い決済したので、利益は3万程度だったが、まぁ利食い千人力ということで。
ソフトバンクは持ち越しの空売り玉があったので、寄付きから100円近い上昇だったのはきつかったが、ソフトバンクモバイルが成功するにしても、今の株価はNTTドコモやKDDIに比べて割高感があるので、空売り玉を追加。 後場になって相場全体に崩れたので、本日追加した空売り玉は利食いすることができた。 が、持ち越していた空売りした玉はまだ利食いできる水準でないので持続。
主力のSBIHDも買い気配で始まり、ざら場では一時びっくりの3000円近い上昇もあった。 どうやら外資系証券の目標株価が材料視されたようだ。 上がりすぎなので、ざら場で何度か空売りを入れ、そのたびに株価が上昇してしまい、一時は含み損が膨らんだが、しつこく売りあがり、後場の相場全体の下落により、本日の空売り分は全て利食い完了。
本日の空売りの成功は後場になって相場全体が崩れてくれたことによる幸運が大きかった。 しかしながら、今日のソフトバンクや任天堂のように大きな窓を開けて寄り付くような場合には、株価を保有してなくても売れることのできる信用の空売りは効果的だ。
空売り
今日はNY安もあったので、弱い展開を予想していたのだが、日経平均は高かった。 先週末大きく上昇したソフトバンクの空売りにチャレンジ。 1000株づつ、800株づつと売りあがっていき、一時は20万近い含み損を抱えてしまったものの、引けにかけて下がったのでなんとかプラスにできた。
あと、図研と任天堂の空売りもしてみたが、思ったように下がってくれなかった。 図研はディープインパクトのイベントも終わった割には底堅かった。 日経平均が高かったせいもあるのだろうが。
あと、松井の日経225miniの手数料がキャンペーンで無料なので売買してみようと思ったのだが、日経225miniはいったいメニューのどこから売買注文を出せばいいのかわからなかったので注文できず。 もっとも、今日は下げを予想していたので、売買しなくてよかったのだが。
ビックカメラ ラゾーナ川崎店
数日前にオープンした川崎駅直結の大型ショッピングセンター「ラゾーナ川崎」へ行ってきた。 土日はすごい人だったらしいが、今日は平日ということで、それほどでもなかった。 目当てはビックカメラだったのだが、オープンして間もない割にはお客さんがまばらでちょっとやばげ? ビックカメラ有楽町店などは平日の昼間でもかなりお客さんが入っているのだが。 有楽町店と比べると一回り小さい感じで、品揃え的にもあまり特筆すべきものもなく、なんか中途半端な印象。 値段もあまり安く感じなかった。 100人にひとり無料キャンペーンをやっていたので、3回レジに足を運んだのだが、全てはずれ。 過去に何度か100人に1人キャンペーンの時に物を買っているのだが、当たったことはない。 IPOも全然当たらないし、くじ運がないんだな。
ディープインパクト
いよいよ凱旋門賞。 競馬にはあまり興味はないが、それでもディープインパクトが勝つかどうかは気になる。
ディープインパクト関連銘柄は図研。 先週は大きく上昇したが、明日は材料出尽くしで下落だろう。 空売りチャンス?
サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編
コンビニに行ったら「サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編」なんてコミックがあった。 前に楽天ダウンロードでやってたやつと同じかなと思ったら、そうではないようだ。 しかし、簡単に為替取引とかで何兆とか儲けすぎ。 まぁ、それでもこういうコミックは好きだけどね。
- 本宮 ひろ志
- サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 1 (1)
ソフトバンク
赤外線コントロール ヘリコプター ハニービー
室内用赤外線コントロール飛行機のエアロソアラは狭い部屋の中ではとてもコントロールできない代物だったけど、 室内用赤外線コントロールヘリコプターのハニービーはそれなりにコントロールできる。 しかも実売4000円。 ラジコンヘリがこんな値段で買える時代になるとは・・・。 まぁ、でもなかなか思うようにはコントロールできないけど。 何度ぶつかっても壊れず丈夫。
- シー・シーピー
- ハニービー レッド

