反落
マイバランス 川島隆太教授
今朝の日経朝刊に任天堂DS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者の川島隆太教授が登場。 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は、2タイトルで500万本ものメガヒット! さぞかし、川島教授にはすごい報酬が・・・、と思いきや、報酬は大学に入って、本人には入らないとのこと。 もったいない話だと思うけど、もともと大学教授なんだしね。
売買手数料
使っている持株管理ソフトの使い勝手が悪いので、ワークシートで持株管理しようと思って、過去の売買データを転記しているのだけど、驚くのは昔の売買手数料の高さだ。 例えば1994年に初めて株式を買ったときの売買手数料は以下のように今では考えられない高さ! 当時は売買手数料は自由化されていなくてどの証券会社も手数料率は同じだったのだ。
セガ @7,000円×200株=140万円 新規建手数料 15,855円
松下電器 @1,770円×100株=177万円 新規建手数料 19,351円
ちなみに、最近売買した株式の売買手数料は以下のようにEトレードの信用取引アクティブプランで当時とは比べ物にならない安さ! なお、Eトレード信用取引アクティブ手数料は1日の売買金額100万から1000万で1000円、1000万から5000万までで2000円。
SBIHD @41,500円×40株=166万 新規建手数料 134円
任天堂 @25,000円×200株=500万 新規建手数料 330円
売買手数料が安くなった分、儲けやすくなったはずではあるが、少しの利益で売買するようになったこともあり、必ずしも当時よりも儲かっているとはいえないのだが、売買手数料が安くなったことを改めてありがたいことだと思いたい。 また、株式投資をはじめた当初はインターネットも普及しておらず、株価を知るにはラジオ短波を聞いたり、テレフォンアンサーという電話を通して音声で株価を聞けるサービスを使ったりしたものだ。 証券営業マンを通した株式注文もいまとなっては懐かしい・・・。
ソフマップ、来年9月に秋葉原に旗艦店
ソフマップではなく、親会社のビックカメラが出店したほうが集客できると思うのだが。 ソフマップはかって秋葉原でパソコン専門店として一世を風靡したが、いまやすっかり輝きを失ってしまった。
秋葉原はこの前しばらくぶりに行ってみたら、大きなビルができ、すっかり様変わり。 しかし、家電を買うのならそこらにある家電量販店で買えばいいし、あえて秋葉原に行く理由もあまりなくなった。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061014AT1D1309N13102006.html
クラリオンのTOB
ザ・マネーウォーズ
TBSで芸能人が株式投資に挑戦する番組を放送中。 出演者がしょぼいな。 有名デイトレーダーとかも出演させればいいのに。 カリスマデイトレーダーが講師をするセミナーがあって、無料だというので参加申し込みをしてみた。
今日は新興株も反発している銘柄が目についた。 が、反発力はまだ弱い。


